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本社で職場体験感想文

本紙掲載日:2018-07-11
6面

 延岡市東海中学校2年の下野莉奈さんと矢野翔大君が4日から6日まで夕刊デイリー新聞社本社で職場体験学習を行い、記者の仕事を経験しました。7日から山下新天街商店街で開催中の「第63回のべおか七夕まつり」を取材したりしました。2人の感想文を紹介します。


◆東海中学校2年・下野莉奈

 県北の地域に密着し、さまざまな情報を伝えている夕刊デイリー新聞社で4日からの3日間、私は学校行事の一つである職場体験を行いました。毎朝、わくわくしながらこいだ自転車での道のりは、あっという間でした。

 この3日間、私は新聞記者の仕事を体験しました。1日目は、山下新天街商店街で行われている七夕まつりについて取材しました。

 夕刊デイリーの記者は、自分で質問内容を考えてインタビューしたり、カメラで写真を撮ったりして取材したことを分かりやすくまとめます。私は、七夕まつりの概要について7個の質問を考え、実行委員長の西村さんに歴史や祭りに対する思いを取材しました。

 「活気ある商店街を取り戻したい」という西村さんの強い気持ちが伝わるように記事を書きました。しかし、私が最初に書いた記事は読者の目線で読むと、具体的な内容が伝わらなかったり、話の書き方が悪かったりして、もう一度書き直し。

 これが、私にとって一番苦労したところです。取材したことを読者の方に伝えるためには、間違った情報を書かないことはもちろん、言葉の使い方であったり興味がわくような書き方でない限り、読者の心に残る記事には仕上がらないんだなと強く感じました。

 2日目には延岡市立図書館で開かれている「第15回平和祈念資料展」に行きました。延岡大空襲によって被災した当時の延岡について館長さんのお話を聞いたり、展示を見たりしました。

 この資料展は、犠牲者を忘れないために開かれているものです。戦争の悲惨な記憶が薄れないため、私たちは戦争という恐怖の記憶を受け継いでいく必要があると思いました。

 私は今回の職場体験で、普段はできないような体験をたくさんすることができました。いつもはあまり読まない新聞ですが、これを機に新聞の見方や情報の捉え方が変わってくると思います。積極的に新聞を読み、さらに自分の新しい世界を踏み出せるように、これからも頑張っていきたいです。


◆東海中学校2年・矢野翔大

 僕は4日から6日の3日間、夕刊デイリー新聞社でお世話になった。

 1日目は、山下新天街商店街で毎年行われている七夕まつりの記事を書くことになった。書くために実行委員長にインタビューをした。話を聞きながらメモを取ることはとても難しかった。新聞社に帰って早速記事を書いた。記者の方から誤字脱字などを指摘された。

 2日目は、昨日のやり直しを行い、パソコンでその原稿を打ち込んだ。完成したら達成感があった。

 午後から延岡市立図書館の館長さんに命や戦争の怖さ、平和などいろいろなことを教えてもらった。平和祈念資料展の展示品も見ていると、なぜ戦争でたくさんの人が犠牲になったのか疑問に思った。

 延岡市役所に行き、最上階から景色を眺めた。とてもきれいだった。記者クラブにも行った。

 3日目は「最後の日か。短かかったな」と思いながら夕刊デイリー新聞社に来た。午前中は一番楽しみにしていた職場見学をした。僕は各部署の仕事の内容があまり分からなかったけど、回っているうちに少し分かってきた。一番興味を持ったのは印刷工場だ。すごく大きな機械がたくさんあったからだ。

 この後には野口記念館にも行き、カメラを使った。最初はうまく撮れなかったが、ピントを合わせる方法、うまく撮る方法を教えてもらった。

 今回の職場体験で学んだことは、何事にも挑戦することだ。僕は作文を書くのは苦手だが頑張ったらできたので、これからどんどん挑戦していきたいです。

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