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過労、居眠り注意

本紙掲載日:2018-07-11
3面
白バイの先導で広報活動に出発するめひかり隊
県庁を出発する交通安全啓発キャラバン隊

夏の交通安全県民総ぐるみ運動

◆7月11日から20日まで各地でキャンペーン

 「夏の交通安全県民総ぐるみ運動」が11日から始まった。20日まで。暑さによる過労・居眠り運転などが増える夏場に交通安全の気構えを新たにしようと、県独自の運動を実施する。

 今年は、]童、ぼんやりなどの漫然運転追放および歩行者優先運転の推進∋劼匹發塙睥霄圓琉汰瓦閉鵡圓粒諒櫃塙睥隸薪昭圓慮鯆婿故防止自転車の安全利用の推進ち瓦討虜太覆離掘璽肇戰襯箸肇船礇ぅ襯疋掘璽箸寮気靴っ緲僂療按讚グ酒運転の根絶高速道路の安全利用の促進―を重点項目に掲げた。

 また、県内でさまざまな行事を行うほか、横断歩行者等妨害違反や飲酒運転などの悪質、危険性、迷惑性の高い交通違反の指導取り締まりを強化するという。

 県警交通課によると、10日現在の県内の交通事故件数は3759件(前年比457件減)で死者数は19人(同7人減)。期間中のキャンペーンは次の通り。

[延岡]
▽14日=交通少年団街頭キャンペーン、午前10時(イオン多々良店)
▽15日=交通安全キャンペーン、午前8時20分(北川はゆま)

[高千穂]
▽12日=街頭キャンペーン、午前7時15分(桑野内西三差路)
▽16日=街頭キャンペーン・カーブミラー付近草刈り清掃、午前9時(向山付近一帯)


◆めひかり隊出発、パトロールや啓発−延岡市

 延岡市では11日、市内のパトロールや啓発を行う「めひかり隊」の発隊式が東本小路の野口記念館で行われ、交通指導員や交通安全協力隊、延岡署員ら約60人が参加した。

 読谷山洋司市長は「夏休みも近づき、いつもと違う運転になったり、延岡に慣れていない県外からのドライバーが変則的な運転をすることもあると思う。隊員と市民の力を頂いて交通安全に努めてもらいたい」と話した。

 延岡署の時任和博署長は、市内の事故件数が減少していることを説明し「街頭キャンペーンなどの取り組みにより、延岡市民の交通安全に対する意識が向上していることを示している。ありがたい」と述べた。

 めひかりクイーンの木村舞さん(市職員)が「市民手作りの運動を推進し、交通事故のない安全で安心な延岡市づくりに努める」と宣言した後、パトカーや宣伝用の広報車が一斉に出発。市内地域ごとに交通安全を呼び掛けた。


◆早めの点灯と反射材活用を−県庁で開始式

 県庁では11日、運動の開始式があり、河野知事が「交通事故を防止し、安全・安心な社会を築くことは県民の願い」と協力を呼び掛けた。

 郷治知道県警本部長は夏休みのレジャーや帰省者が増えるこれからの時期は、暑さや疲れによる漫然運転の事故も増加すると懸念。警察で取り締まりを強化するとして、早めの点灯や反射材の活用などを呼び掛けてもらえるよう求めた。

 閉式後、県交通安全母の会が中心となった啓発キャラバン隊が出発。11日は宮崎市役所と西米良村役場、あすは椎葉村、美郷町の役場に知事メッセージを伝達し、高齢者対象の交通安全教室を開くことになっている。

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