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会誌「亀井」を発行−平成30年度

本紙掲載日:2018-07-10
3面
会誌「亀井」

題字は学習院長・内藤政武氏−内藤家顕彰会

 内藤家顕彰会(大崎清会長)は平成30年度の会誌「亀井」を発行した。藤色の定番の表紙でA4判43ページ。題字は挙母内藤家第11代当主の学習院長の内藤政武氏。表紙は、鳥居龍蔵博士の一行が大正12年に延岡市大峡町で実施した発掘調査の写真が飾った。

 大崎会長は巻頭の「懐古逍遙」で内藤家12代の政韶公、16代政挙公、挙母内藤家10代政恒公の考古学との関わりを書き、内藤家の功績に考古学への貢献を加えるべきと提言している。大崎会長はほかに、「野口遵翁75回忌こぼれ話」なども出稿している。

 元九保大学長の和田明彦さんは「学長から見た延岡」と題し、着任して気に入った延岡のこと、教育の歴史を振り返った。内藤家顕彰会理事の坂本純一さんは「九州保健福祉大学・創立二十周年に寄せて」と題して寄稿。農学博士の山村善洋さんは「亀井誌に学び・知るを楽しむ」のその五で安井息軒と延岡・内藤藩について改めてまとめ、貴重な資料として掲載している。

 このほか、内藤家供養墓参会など多数。掲載されている内容は次の通り。

 「延岡の絵と人(その十四)孔子行教図」▽懐古逍遙「内藤家と考古学」大崎清▽「学長から見た延岡」和田明彦▽「九州保健福祉大学・創立二十周年に寄せて」坂本純一▽「亀井誌に学び知るを楽しむ・その五」山村善洋▽「堀江泰子さんの思い出」渡邉綱纜▽「延岡女に飫肥男堀江泰子さんと延岡」大崎清▽鎮魂の譜(其の十三)甦(よみがえ)った連隊歌」田尻邦彦▽俳句「宮崎県文化公園にある銅像を詠む」福富健男▽「野口遵翁75回忌こぼれ話」大崎清▽「平成28年度賛助会員消息・延岡女に飫肥男」つづき▽「内藤家供養墓参会勉強会の報告」長友景一▽「いわき奉仕団第18回内藤候を偲(しの)ぶ光明寺参詣」▽「文化団体代表者による墓参会」▽「盛大だった平成二十九年五月二十三日の記念式典」▽平成29年度主な関係行事・収支報告書・薪能告知」▽「平成29年度賛助会員御芳名」

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