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緑ケ丘小で防災イベント

本紙掲載日:2018-07-09
7面
毛布と竹棒を使って簡易担架を作った
消化器の使い方を学ぶ緑ケ丘小児童

4年生が体験、意識高める−延岡

 延岡市消防署(富山伸署長)は7日、緑ケ丘小学校(新町芳伸校長、246人)で防災イベントを開いた。4年生45人が参加。煙体験ハウスで火災時の視界の悪さを体感したり消化器の使い方などを学んだりして防災意識を高めた。

 緑ケ丘地区の住民でつくる「みどりがおか異世代交流会実行委員会」(代表・樫野剛PTA会長)が同署に依頼して実施。同区の住民同士が交流する機会をつくろうと、同小児童の保護者でもある大東明子さんが発起人となって結成し、11月4日に同校で行う防災運動会の関連行事として企画した。

 講師は、市防災推進員の黒田修さんと豊田泰裕さん、警防課の甲斐将人主任と甲斐文雄主査。同会の樫野代表と大東さんが司会と進行を務めた。

 同校玄関前の広場で児童は、煙を吸い込まないためのビニール袋をかぶって火災時の視界の悪さを体験。消化器の使い方は訓練用の水消化器を用いて学んだ。

 体育館では黒田さんが簡易担架の作り方を指導。「家にある毛布ともの干しざおで簡単にできます」と、広げた毛布に竹棒を巻き付けて作って見せた。

 作り方を覚えた児童は4チームに分かれて「担架リレー」。2人一組で素早く作った担架にペットボトルを乗せて走り、次の友だちへとつないだ。

 亀山稜生君は「家にある道具で担架が作れることが勉強になりました。火事が起きた時に煙で前が見えなくなるなんて知らなかったので、いい体験になりました」、川口怜子さんは「消化器の使い方を知らなかったし、本当に火事が起きたらどうしていいか分からなかったと思うので、使い方を学ぶことができて良かった」と話した。

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