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5点満点の「4・1」

本紙掲載日:2018-07-07
3面

28年度・全国最高評価−ライフ・イノベーション分野

◆東九州メディカルバレー構想

 「地域活性化総合特区」の国指定を受ける東九州メディカルバレー構想の平成28年度取り組みが、国の評価・調査検討会で「4・1点」(5点満点)と判定され、ライフ・イノベーション分野全国12特区の中で最高評価だったことが分かった。6日に県庁であった同構想県推進会議(座長・國武久登宮崎大副学長)で県が報告した。

 本県と大分県は23年2月に総合特区指定を受けた。新規医療機器製造登録業者数などの目標に向けた進展評価が「4・5点」、支援措置の活用と地域独自の取り組みへの評価が「3・8点」、全体の事業進展と政策課題の解決への評価が「4・0点」。

 同検討会は「全体として順調。地域活性化戦略と広域的な支援との組み合わせがうまく機能している。特区本来の役割である規制の特例措置や調整費の活用を工夫すれば、さらに効果が出ると思われる」などと講評した。

 会議ではまた、九州保健福祉大学の竹澤真吾保健科学部長(透析工学)が、同構想が産学官連携で進める四つの拠点づくりのうち、タイをターゲットの「医療技術人材育成の拠点づくり」の成果を報告。

 昨年7月にキンモンクート工科大学に透析トレーニングルーム、同8月にタマサート大国際医学部に透析トレーニングセンターが完成。このうち、タマサート大トレーニングセンターでは今年1月、ASEAN(東南アジア諸国連合)の医師や看護師、技術者が研修を行った。

 竹澤部長は「今後はトレーナーを育てるとともに、(将来の本県製医療機器の購入につなげるため)旭化成や東郷メディキットの機器を使いながらのトレーニングに入りたい」と述べた。

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