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海を守る大切さ学ぶ

本紙掲載日:2018-07-07
2面
「うーみん」と触れ合う日知屋保育園の園児たち

日知屋保育園−日向海保が環境教室

 日向海上保安署(林田保宏署長)は6日、日向市江良町の日知屋保育園(河野高治園長、100人)で環境教室を開き、署員3人が紙芝居やクイズ形式の講話などを通じて海の環境を守る大切さを園児たちに呼び掛けた。

 海上保安庁が定める6月の「海洋環境保全推進月間」に合わせ、同園で毎年開いている。

 紙芝居は、プロジェクターに映し出した画面に合わせて職員が語り掛けた。主人公のウミガメが、大好物のクラゲと間違えてプラスチック製のごみ袋を食べて病気になったところを同保安庁の巡視船に保護され、病院で手術をして助かる物語で、職員は「ビニール袋は自宅に持ち帰って捨てるようにしましょう」などと呼び掛けた。

 海水浴シーズンを前に、クラゲやウニ、カサゴなど海の危険な生き物について「無理に触ろうとせず、近寄らないでください」などと優しく語り、画像で分かりやすく紹介した。

 この日は同庁のマスコットキャラクター「うーみん」も来園。一緒に記念撮影をするなどして触れ合い、園児たちは大喜びだった。

 紙芝居を見た年長組の三樹咲花=さいか=さん(6)は、「海を汚さないように、ごみを見つけたら持ち帰りたい」と話した。

 同保安署の薗田哲也地域防災対策官(35)は「子どもたちに海を守りたいという気持ちが育ってくれるとうれしい」と期待を寄せた。

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