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西門川小児童、地域の高齢者と交流

本紙掲載日:2018-07-06
7面
竹の棒を振り下ろし豪快にスイカを割った
願い事を書いた短冊を竹ざさに結び付ける西門川小児童

松瀬ふれあいクラブと楽しく

 西門川小学校(吉田義校長)の全校児童19人は6月29日、門川町川内の松瀬農村集落センターで地域のお年寄りと一緒に七夕飾り作りとスイカ割りを楽しんだ。

 校区内4地区(松瀬、三ケ瀬、大内原、上井野)と昔ながらの遊びやグラウンドゴルフを通して触れ合う「ふれあい活動」の一環。約10年前から各地区で実施しており、松瀬地区では毎年、七夕飾り作りとスイカ割りを行っている。

 子どもたちは事前に短冊に書いた願い事を一人ずつ発表。「パイロットになれますように」「せかい一のケーキ屋さんになれますように」「柔道で金メダルをとれますように」など将来の夢を中心に語った。

 その後、地域の人たちに教わりながら一緒にこよりを作り、2本の竹ざさに短冊を結び付け、デコレーションリングで色鮮やかに飾り付けた。

 スイカ割りは、最後のふれあい活動となる6年生と、初めて体験する1年生などが挑戦。目隠しをした児童は「もっと左」「後ろに下がって」など周りからのアドバイスを受け狙いを定めると、竹の棒を振り下ろし豪快にスイカを割り、大きな歓声を浴びていた。

 同小は、児童の減少に伴い平成32年3月末をもって五十鈴小に統廃合される。同地区の高齢者クラブ「松瀬ふれあいクラブ」の田中正之会長は「毎年の交流を楽しみにしており、子どもたちに喜んでもらえてうれしい。来年が最後になりますが、今まで以上に盛り上げたい」と話した。

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