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若松華瑶の貴重な肉筆画展

本紙掲載日:2018-07-06
6面
若松華瑶の肉筆原画を展示しているギャラリーかわなか

伝統と斬新さの帯図案26点−ギャラリーかわなか

 昭和時代の着物、帯文化を発展させた若松華瑶(1895〜1974)の貴重な肉筆原画を展示販売する「若松華瑶展〜伝説の天才図案家」が、6日から延岡市伊達町のギャラリーかわなかで始まった。16日まで。入場無料。

 若松は明治28年、京都生まれ。大正7年に独立後、染色デザイナーとして活躍した。最盛期には多くの弟子を抱えて1カ月200点を創案。西陣の帯地製作の指標となる多くの図案を残している。

 能装束の分野にも大きく貢献しており、自ら130番以上の演目を舞い、現代の能に映える装束を研究。また、相撲の行司装束を29着製作した。

 和紙や絹などに手描きした「波文様」「紅葉図」「貝文様」といった伝統的な文様や、斬新なデザインの作品26点を展示している。

 同ギャラリーの川中啓二代表によると、若松さんの作品は「超絶技巧といってもいいほどの画力があって緻密で、発想が豊富」という。

 また、帯図案原画は織元にとって門外不出のもの。原画の展示は県外の百貨店で開催されているが県内では初という。川中代表は「あまり知られてこなかった日本の伝統美術を目にする貴重な機会。ぜひ、ご覧ください」と来場を呼び掛けている。

 時間は午前10時から午後6時まで。問い合わせはギャラリーかわなか(電話延岡32・4036)。

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