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沿線住民有志ら電車の騒音対策求める

本紙掲載日:2018-07-06
3面
騒音被害について十屋市長に語る沿線住民ら

日向市長に申し入れ書

 日向市の幸脇、美々津、石並地区のJR日豊線沿線住民の有志ら4人は6月29日、同市役所を訪れ、電車が通過する際の騒音対策を求める申し入れ書を十屋幸平市長に手渡した。提出は昨年8月に続いて2度目。

 有志らは今年3月、市を通じてJR九州が対策工事を終えた旨の回答を得たが、未だ改善されていないことから再度申し入れを行った。

 耳川を渡る鉄橋付近4地点で市環境政策課が昨年6月に行った簡易測定では、平均値は60〜78デシベル、最大値は耳川右岸の100・4デシベルだった。住民有志らは昨年7月下旬、対策を求める署名活動を初めて実施し約1カ月で117人分の署名を集め、要望書とともに市長に提出した。

 市長応接室で住民らは「いまだ不愉快な生活を強いられている。対策工事の継続をお願いしたい」「通過時は会話ができず、テレビの音も聞こえないほど。これが毎日のことで諦め切れない」「人間が不快といわれる55デシベルを超えた想定外の騒音だ」などと訴えた。

 十屋市長は「まずは市の方で騒音の測定を再度行って状況を把握したい。そのデータと合わせて、皆さんの苦しい立場をJR九州側に伝えたい」と話し、理解を求めた。

 代表世話役の治田義敬さん(68)=同市幸脇=は「対策がなされたということだが、以前と何ら変わらないため再度お願いに伺った。JR九州には騒音の原因を明確にしていただき、可能な限りの処置をお願いしたい」と話した。

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