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ひょっとこ踊り、ハワイで交流

本紙掲載日:2018-07-06
3面
「日向ひょっとこ踊り市民交流団」の参加メンバー(提供写真)
パレードで日向ひょっとこ踊りを披露する参加メンバー(提供写真)
言葉は通じなくても沿道の見物客に好評だった(提供写真)

ステージ、パレードに参加

◆「受け入れてもらえた」−十屋日向市長に報告

 米国ハワイ州ホノルル市で6月に開かれた「第39回まつりインハワイ」に日向市から派遣された同市無形民俗文化財の日向ひょっとこ踊りの市民交流団のメンバーが4日に市役所を訪れ、十屋幸平市長に現地での国際交流の様子を報告した。

 同市では2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会で米国のホストタウンに正式登録されており、今回の派遣は今年度のホストタウン推進事業の一環。

 派遣されたのは橘ひょっとこ踊り保存会および日向ひょっとこ夏祭り実行委員会を中心とした30人。一行は7〜10日の4日間、同まつりの三つのステージとパレードに計4回出演したほか、日向ひょとこ踊りのミニ講習会などで市民と交流した。

 また、現地のハワイ宮崎県人会や、平成19(2007)年から学術交流協定を結び、日向市内小学校と相互交流している同州のモミラニ小学校の児童のほか、ハワイサーフィンチーム関係者と面会し、親睦も深めた。

 この日は団長を務めた日向ひょっとこ夏祭り実行委員会副会長で同市観光協会長の松葉藤吉さん(73)と、橘ひょっとこ踊り保存会の上山利幸会長(70)、高橋安光副会長が訪問。松葉団長は「思った以上に海外の方に受け入れてもらえて良かった。日向ひょっとこ踊りがますます盛んになり、国内外からもっと多くの皆さんが日向市に来てもらえるとうれしい」と期待を寄せた。

 上山会長は「笑いは万国共通でした。ミニ講習会も非常に盛り上がり、しっかりと日向市をPRできました」、高橋副会長は「パレードをした70団体の中で唯一、市民と直接触れ合うことができ喜んでもらえた」とそれぞれ手応えを話した。

 十屋市長は「文化交流はホストタウン事業の一つの大きなテーマであり、ご苦労さまでした。今後はハワイの県人会の皆さんにも覚えて広めていただき、新たなチームができて日向ひょっとこ夏祭りに参加してもらえるとうれしいですね」などと話し、交流団メンバーの労をねぎらった。

 今回のハワイ派遣は国際的に異文化交流を図ることで、日本や日向市の魅力を広く発信し、新たな訪日観光に向けた誘客を図るとともに、米国サーフィンチームの同市での事前合宿や事後交流の誘致を目的に計画された。

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