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準備中の山下新天街を取材

本紙掲載日:2018-07-05
7面
実行委員長の西村さんに取材する下野さんと矢野君
作品を設置する実行委員会メンバー

本社で職場体験−東海中生が記者の仕事体験

◆第63回のべおか七夕まつり、7日から

 延岡市東海中学校2年の矢野翔大君と下野莉奈さんは、4日から6日まで夕刊デイリー新聞社本社で職場体験学習を行い、記者の仕事を経験しています。7日から山下新天街アーケード内で始まる「第63回のべおか七夕まつり」(山下新天街商店街振興組合主催)を事前取材しました。記事を紹介します。


◆「人と商店街がまじわる」東海中学校2年・矢野翔大

 今年の「のべおか七夕まつり」の作品は、山下新天街の組合・福祉施設・一般の60点が長さ330メートルの山下新天街アーケード内に展示されている。作品は横4メートル未満、10キログラムまでの大きさと決まっており、ぶら下げる形で設置されている。

 このうち、延岡しろやま支援学校寄宿舎の作品は、祭りの一こまを描いた絵。屋台が並び、中央には浴衣を着た男女、空には花火が上がっている。

 寄宿舎生が放課後に約2カ月かけて作ったそうだ。ちぎり絵や廃材で表現され、遠近法を使って階段を実物のように見せたりと多彩な工夫が見られる。

 同校の寄宿指導員の矢野一平さん(35)は「子どもたちが一生懸命作ったからサポートしてあげたい」と言い、作品を組み立てていた。

 また、延岡望幼稚園は、紙で作った花でドラえもんを描いた。その下には子どもたちの集合写真があり、明るい作品だ。

 2年連続で実行委員長を務める西村通洋さん(56)は「去年と比べてイベントが多彩。63回という伝統を守ることができてうれしく思う。空き地を活用してお店を増やし、祭りを盛り上げたい。330メートル歩いて作品を見てもらいたい」と話していた。

 7日は出展作品表彰式やピアノの解体ショーなど、8日はピアノの解体ショー、「のぼるくんと遊ぼう」などがある。

 今回のメーンテーマの「縁がまじわる」とは、七夕まつりを通じて市民の人たちと交わるという意味だ。近くにエンクロスがあり、琴恵光関の実家も山下新天街の中にあるなどの効果で、たくさんの人が来るのではないだろうか。

 商店街の人たちによると、昔は活気があったと聞いた。僕は当時のことは分からないけれど、以前のような活気のある商店街を見てみたい。


◆「活性化へ強い意気込み」東海中学校2年・下野莉奈

 山下新天街のアーケード完成(昭和31年)に伴って始まった「のべおか七夕まつり」が今年で63回目を迎えた。

 最盛期は、多くの市民や観光客でにぎわっていた商店街が、今ではシャッターが下りているところも見られる。商店街の方によると、七夕まつりは30年ほど前に店主が減少し継続が危ぶまれたが、市立・私立の幼稚園の参加や福祉施設の協力によって、歴史が重ねられてきた。

 今回の七夕まつりのテーマは「縁がまじわる」。エンクロスができたことで、多くの人とのつながりを深め、七夕まつりを盛り上げようという狙いから、このテーマにしたそうだ。

 動く仕掛けなどグレードアップした60の作品がアーケード330メートルに展示されている。

 七夕まつりを通して活気を取り戻したいという主催者の願いが込められた七夕まつり。昨年に続いて2度目の実行委員長となる西村通洋さん(56)は「63回という伝統を市民の方と守っていけてうれしい。エンクロスのオープンの効果で、延岡市民以外にも多くのお客さまが来場してくれることを期待しています」と話した。

 実行委員会の皆さんは暑い中、汗を流しながら準備に励んでいた。その姿には、商店街を盛り上げようという強い意気込みを感じた。今回の七夕まつりで商店街が、多くの人で盛り上がってほしいと感じた。

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