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地域振興大賞・創業145年の七万石菓子舗

本紙掲載日:2018-07-05
1面
左から、七万石菓子舗の甲斐一博社長とヤキタ電設の矢北浩士社長

起業家大賞・ヤキタ電設の矢北社長−延岡商工会議所

 延岡商工会議所(清本英男会頭)の地域振興大賞と起業家大賞の授賞式が6月29日、延岡市紺屋町のエンシティホテル延岡であった。

 地域振興大賞は、地域活性化に功績のあった地元企業や団体をたたえるもので、今年創業145年の七万石菓子舗(延岡市安賀多町、甲斐一博代表)が受賞。起業家大賞は、新しい経営感覚で事業展開をしている人や女性起業家をたたえるもので、当時26歳の若さで起業したヤキタ電設(浜町)の矢北浩士社長(46)が受賞した。

 七万石菓子舗は明治6(1873)年、「河野増栄堂」の屋号で創業。その後、ようかん「七万石」が評判となり、店自体をその名で呼ぶ人が増えたことから昭和35(1960)年に改称した。地域特産の果物、日向夏を丸ごと使った「日向のかほり」は昭和天皇への献上品となったほか数々の賞を受賞しており、50年以上にわたり同店の看板商品となっている。6代目の一博代表(45)は「長く店を続けてこられたのは地域のお客さま方にかわいがられ、支えられてきたおかげ」と感謝し、「今後も地域の皆さまを笑顔にする菓子を作れるよう精進したい」と話した。

 ヤキタ電設は平成10年に創業し20年。矢北社長はゼロからのスタートながら、短納期、ローコストを強みとする堅実な仕事ぶりで顧客満足と信頼を築いているほか、地域活動にも積極的に取り組んでいる。同27年に同会議所青年部(延岡YEG)会長。今年は「第42回まつりのべおか」の実行委員長に就任し、3週間後に迫ったまつりの成功に向けて奮闘中。矢北社長の活動の原点は、YEGの前に所属していた延岡青年会議所(JC)といい「JCに誘っていただき、指導していただいた先輩方のおかげ。これからも事業を発展させながら地域貢献したい」と話した。

 両賞は延岡商工会議所が創立80周年を記念して平成26年に創設した。受賞者の累計は地域振興大賞が4団体、起業家大賞が3人。

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