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銅板の表札を作ったよ

本紙掲載日:2018-07-04
10面
職人のサポートを受けながら表札づくりに挑戦する浦城小児童
自分の作品を見て笑顔の子どもたち

浦城小で職人さんが指導−延岡

 県職業能力開発協会のものづくり体験教室は6月30日、延岡市浦城小学校(喜多直人校長、7人)であり、全校児童とその保護者が板金の一環で銅板の表札づくりに挑戦した。

 教室は「ものづくりの魅力発信」を目的にした厚生労働省の委託事業。造園、洋裁、塗装など約15職種の講座を提供しており、県内の全小中学校を対象に希望調査を行って同省認定の「ものづくりマイスター」と呼ばれる職人を派遣し実施する。

 同校には、県板金工業組合技能士会(野口英幸会長)延岡支部の3人と野口会長の計4人が講師として訪れ、児童は自分の「名」を平仮名で、保護者は「姓」を漢字で制作した。

 子どもたちが特に苦労した様子だったのが、凸にした文字の部分を黒色のフェルトペンで塗りつぶす作業。講師が「仕上がりはこのペンの塗り方に懸かっている」というほど重要な工程。児童は講師のサポートを受けながら取り組み、作業を終えるとホッと一息つく姿も見られた。

 6年生の岩切陽海君は「ペンでなぞったり、縁取ったりするのが難しかったけれど、みんなで楽しめた。また機会があったらやりたい」と感想。

 野口会長は「子どもたちが楽しそうに取り組んでくれて私たちも元気をもらいました。これをきっかけにこの中から職人が出てきてくれたらうれしいですね」と話した。

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