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3年ぶり全日本実業団優勝

本紙掲載日:2018-07-04
3面
全日本実業団柔道対抗選手権で優勝、祝賀会であいさつする旭化成柔道部のメンバー

後援会が祝勝会−延岡拠点の選手が活躍

 全日本実業柔道団体対抗大会で優勝した旭化成柔道部の祝勝会が3日、延岡市旭町の向洋倶楽部であり、出席した柔道ファン、会社関係者らが優勝を決めた部員らを祝福した。アジア大会壮行会と併せて柔道部後援会(出口陵司会長)が開催した。

 実業団体対抗では3年ぶりの優勝。延岡拠点の選手が中心になって勝ち取った。柔道部顧問でもある竹本常夫旭化成延岡支社長があいさつ、戦前の下馬評は新日鉄住金が有利だったことから、「期待は大きくありませんでしたが、本当にうれしい」「皆さんの努力の中で達成された優勝。しっかりしたベースに基づいた優勝でこれは続くものと期待が持てる。優勝で旭化成、地元延岡にも元気がもらえる。これを2020年につなげる飛躍の年になりそうだ」と喜んだ。

 前野秀秋部長は、「過去、圧倒的な実力で勝ってきた戦いぶりとは違い、戦力的には3番目ぐらいだったが、みんなが同じ方向を向いて頑張ってきて優勝できた。本当にうれしい」とあいさつで喜んだ。

 垣田恭兵プレイングコーチ、穴井航史主将、石内裕貴、安達裕助、尾原琢仁選手ら優勝メンバーが檀上に上がり、「団体戦で初めて日本一になれた」とそれぞれ喜びと感謝。

 穴井主将は、「3年ぶりに優勝報告ができることをとてもうれしく思います。今年はどうしても勝ちたい気持ちがあり、どうすれば勝てるかという工夫をみんなで続けました。今年は延岡拠点の選手中心の団体戦メンバーとなり、ポイントを挙げた選手も延岡拠点の選手で、これは僕たちにとって本当に自信と誇りになったと思います。これから個人戦の時期になります。これからも皆さんにいい報告ができるよう精進していきます」とお礼と決意を述べた。

 中村兼三監督も大会を総括、全日本体重別選手権60キロ級で優勝した大島優磨選手が檀上で結婚することを報告すると会場から大きな拍手と歓声が湧き起こった。

 祝賀会はアジア大会出場選手の激励会も兼ねており、竹本旭化成延岡支社長はあいさつで、出席していなかったアジア大会出場の大野将平(73キロ級)、王子谷剛志(100キロ超)、団体の小林悠輔(90キロ級)の3選手には「ここからエールを一生懸命送っていただければ」と話すと、3人にも激励の拍手が送られた。

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