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七夕まつりは7日から

本紙掲載日:2018-06-28
6面
「七夕まつりに来てください」と呼び掛ける実行委員たち

山下新天街商店街−延岡

◆エンクロスとの縁深めたい

 延岡市山下新天街商店街(西村通洋理事長)の「のべおか七夕まつり」が、ちょうど七夕の7月7日から15日まで開かれる。全蓋式アーケードが完成した昭和31年に始まり63回目。実行委員会(同実行委員長)が26日に概要を発表した。

 「七夕まつりを通じて市民と縁を深めたい。また、今年度開館した延岡駅前複合施設エンクロスに集まる人たちと商店街の縁を深めたい」という願いを込めて、メーンテーマは「縁がまじわる」とした。

 七夕作品は、市内の幼保園、福祉施設、同商店街加盟店の計60組が出品予定。期間中、南北330メートルにわたって同商店街内に展示する。

 イベントは7、8日が中心。ピアノ解体ショーやステージイベントがある。ゆるキャラ「のぼるくん」もやって来る。

 サンロード栄町ではこの両日、路上にテーブルといすを置き、来場者に休憩所を提供する。また、7日と14日は祇園町銀天街で土曜夜市が開かれる。

 西村実行委員長(56)は「今年はエンクロス元年なので、エンクロスをきっかけに初めて延岡に来た人、駅前に来た人と商店街が交わっていけたら」と期待。

 7日午後7時50分からステージイベントに出演する九州保健福祉大学ストリートダンス部の谷口瑞生部長(22)=鹿児島県出身=は「アップテンポな曲、メロディアスな曲、ダークネスな曲を計4曲踊ります。曲によって出演メンバーも一人一人の個性も違うので、それを楽しんでもらいたい」と来場を呼び掛けた。

 また、同日のステージを締めくくるのは同大エイサーサークル琉球魂。市内を中心に県内外から年間90〜100件寄せられる出演依頼に応えており、市民にもおなじみのグループだ。依頼担当の杉本尚太さん(22)=熊本県出身=は「沖縄の言葉『カチャースモーイ』は『かきまぜる』という意味で、今年の七夕まつりのテーマにも通じると思う。最後に会場の皆さんと一緒に楽しく踊れるように盛り上げていきます」と抱負を話した。

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