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研修でスキルアップ

本紙掲載日:2018-06-28
2面
講演した和田さん

災害ボランティアリーダー

 延岡市社会福祉協議会(柳田泰宏会長)の災害ボランティアリーダースキルアップ研修は24日、同市社会福祉センターであった。リーダーや同協議会職員ら約60人が参加し、ボランティア活動への見識を深めた。

 冒頭、市や同協議会から平成29年度の災害ボランティア活動報告があり、災害ボランティア養成講座の開講、九州北部豪雨災害被災地への職員派遣のほか、津波避難タワーや経路、備蓄倉庫の整備、防災教育や訓練の実施、防災士養成の助成などを説明。

 また今年度の計画および防災対策については、島浦、北浦両地区での津波避難経路整備のほか、同報系防災行政無線の統合・デジタル化更新のための北川町屋外拡声子局17局の整備などについて伝えた。

 続いて、九州北部豪雨で被災した福岡県東峰村社会福祉協議会の和田博事務局次長が、被害状況や災害ボランティアセンターの運営について講演。記録写真や気象データなどで被害内容を示した上で、センター開設から運営、ボランティアの活動内容について振り返った。

 昨年7月5日発生の豪雨を受け、同14日に立ち上げられたセンターでは、「ボランティアの受け付けから被災者ニーズとのマッチング、資機材の貸し出し、支援物資の受け入れ、情報発信などを行った」と和田さん。

 またボランティアの活動内容としては「各地の土砂撤去はじめ、土のう積みやブルーシート張りなどが中心だった」と話した。

 世帯訪問やチャリティーイベントといった復興支援活動まで紹介した和田さんは、延岡はじめ各地の社会福祉協議会からの応援職員について「合計で1898人の方々に来ていただきました。数々のご支援本当にありがとうございます」とお礼を述べた。

 参加者は、和田さんから伝えられた被災地の詳細な状況や復興活動の話に真剣な表情で聞き入った。

 柳田会長は、先日発生した大阪北部地震を挙げながら「自然災害は決して人ごとではない。この研修をいざという時に役立ててもらえれば」と話した。


延岡市災害ボランティアリーダースキルアップ研修
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