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しごと創生拠点が開所−日向市

本紙掲載日:2018-06-28
3面
日向市しごと創生拠点の開所式
事業報告する「ひむかBiz」の長友センター長

創業希望者、中小企業を支援

 日向市は創業希望者や売り上げアップを目指す中小企業を支援しようと、同市ITセンター(旧日向法務局)1階に「日向市しごと創生拠点」を開設した。開所式が26日、同市鶴町の同センターで開かれた。

 同拠点は事業者や創業希望者に、打ち合わせや事務作業ができるビジネスコミュニティースペースやセミナースペースほか、試作品などを作ることができるミニキッチンなどを整備。ビジネスサポートスペースでは利用者へのきめ細やかで継続的な支援を行うため、高いビジネススキルを有する「プロジェクトマネジャー」を配置する予定で、7月から全国公募する。

 また、一昨年1月に同市富高に開所した市産業支援センター「ひむかBiz」も同拠点内にオフィスを構え、利用者の相談対応やビジネスマッチングを行うことで市内の経済活動の活性化を図る。

 同拠点の運営は日向地区中小企業支援機構に委託。主なサービスは専用コーディネーターによる相談(無料)、ビジネスコミュニティースペースの利用(同)ほか、セミナーなどでの会場の貸し切りの場合は1時間千円。手書きポップの作成代行(3千円)、チラシ作成代行(5万円=印刷費別)なども行う。

 開所式で十屋幸平市長は「この施設を利用していただいた皆さんが活力ある事業を展開し、地域経済の発展や雇用の促進が図られることを切望している」とあいさつ。甲斐俊彦市議会議長は「二つの組織によるコラボレーションにより、さまざまな課題解決につながるものと期待をしている」と来賓祝辞を述べた。

 また、ひむかBizの長友慎治センター長が活動報告。開所1年6カ月の相談件数が1日平均7件と延べ2100件を超え、85件が売り上げ増、14件が起業につながったことなどを紹介し、「今後はスタッフが増えるので、私自身は日向市の良い物を市外に発信して販路拡大や新規顧客獲得などの役割を果たしたい」と抱負を語った。

 この日は「ひむかBiz」のモデルになっている富士市産業支援センター「f−Biz」(静岡県)の小出宗昭センター長が記念講演した。小出センター長は「ひむかBiz」について触れ、「相談件数は全国20カ所あるBizのモデルの中でも間違いなくトップの数字で、具体的な成果も出ている。移転を機に、ますます大きな展開が期待できると確信している」と話した。

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