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仕事中に熱中症昨年108人

本紙掲載日:2018-06-27
1面

宮崎労働局−急増で注意喚起

 平成29年中に県内で発生した熱中症による労働災害は108人で、前年より28人(35%)多かったことが宮崎労働局のまとめで分かった。このうち休業4日以上の労災は12人で、過去11年間で最も多かった。毎年7、8月に多発しており、注意を呼び掛けている。

 同局健康安全課によると、職場で熱中症になり医療機関を受診した人は27年46人、28年80人。昨年はさらに28人増えた。このうち、7月は27年15人、28年31人、29年52人、8月は27年22人、28年33人、29年42人。7、8月だけで年間の8割以上を占めている。

 過去3年間(234人)を業種別に見ると、建設業75人(32%)が最も多く、製造業35人(15%)、農林業32人(14%)、接客娯楽業17人(7%)などと続いた。

 時間帯別では昼休みを挟む午前10時〜正午、午後2〜3時台に多く発生。年齢で大きな差はなかった。28年6月には林業の60代労働者が倒れて4日後に死亡している。

 南九州では今年も6〜8月の気温が平年より高い確率が50%と予想されている。同局は7月を「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」(5〜9月)の重点期間に定め、対策の目安となる暑さ指数(WBGT値)の把握、作業計画の策定、緊急事態の措置確認などの取り組みを求めている。

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