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RORO船を大型化−貨物専用フェリー

本紙掲載日:2018-06-27
1面
会見でRORO船の大型化を発表する三輪純司会長(左)
HAKKOひなたのイメージ図

積載量これまでの約2倍

◆八興運輸、2020年1月就航目指す−日向

 日向市の八興運輸は26日、貨物専用フェリー「RORO船」の大型化を発表した。深刻化するトラックドライバーの不足や、環境負荷軽減で陸上輸送から船舶に転換する「モーダルシフト」の進展を背景に、海上輸送の需要を取り込む狙い。積載量はこれまでの約2倍となり、就航は2020年1月を目指す。

 同社によると、現在は積載量を3、4割上回る荷主の依頼がある状況で、需要に対応できていない。大型化によりカバーし、今後は主に扱う工業製品だけでなく、中小企業など小口の混載輸送、農産品の輸送などにも取り組みたい考え。

 新しい船の名称は「HAKKOひなた」。全長134メートル、幅21メートル、総トン数は4999トン。13メートルトレーラーの荷台71台、乗用車100台を積むことができる。建造費は約30億円。造船に伴い、平成13年に就航し老朽化の進む「はっこう21」(2187トン)は売却する予定。

 航路は現在と変わらない。細島―堺泉北(大阪)―宮崎―細島の週3便で、週1回は東播磨(兵庫)にも寄港する。

 会見は日向市役所であり、三輪純司会長、三輪亮介社長、佐藤博文常務が出席。三輪会長は「太陽の光をさんさんと受けながら、県の物流に大きく貢献できるよう願って名付けた」とあいさつ。同席した十屋幸平市長は「港の発展に尽力いただきありがたい。県全体の物流の大きな助けになる」と期待した。

 RORO船はロールオンロールオフ船の略称。クレーンなどを使わずに、貨物を積んだトラックがそのまま船内外へ出入りできるため、積み下ろしの作業時間が短い。荷台部分を切り離して船に載せ、行き先の港に着くと、再び荷台をトレーラーに連結して下船し、それぞれの目的地を目指す仕組み。

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