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日向支社で職場体感想文

本紙掲載日:2018-06-26
7面
横山成希さん
吉原涼さん

 門川中学校3年生の横山成希君と吉原涼君は20、21日、夕刊デイリー新聞社日向支社で職場体験を行いました。記者として取材先でインタビューしたり、パソコンを使って記事の出稿作業を体験した2人の感想文を紹介します。


◆門川中学校3年・横山成希

 この2日間を通して学んだことが、三つあります。

 まず一つ目は、取材対象者とのコミュニケーションの取り方です。僕は初日、シェルアーティストとして活動している金丸真美さん(門川町)にインタビューしました。

 最初にあいさつをし、自己紹介をしようとすると、言葉が出ずにぼけっとしてしまって、上手に自分のことがしっかり伝えられませんでした。ですから今後、将来に役立つコミュニケーション能力を身に付けたいです。

 二つ目は文章構成の方法です。僕は作文が苦手です。ですが、記者という仕事は読者に情報を正確で分かりやすく伝えなければいけません。今後、進学しても書く機会が多くなると思うので、誰が読んでも分かりやすく、正確に書けるように成長したいです。

 最後はインタビューを聞きながらメモを取ることです。二つのことを一緒にやろうとすると、全く分からなくなって、ついていけなくなり、全くメモを取れませんでした。担当記者の方が、ものすごく早くしっかり聞きながら、丁寧にメモを取っている姿を見て「やっぱりベテランはすごい」と実感しました。写真の撮り方なども、しっかり表情が写るように工夫している点もすごいと思いました。

 僕は夕刊デイリー新聞社職場体験をして、面白い時も楽しい時もありました。でも、その中でもパソコンに文字を打ち込むことはつらい作業でした。おかげで、「働く」という社会で大事なことをたくさん学びました。将来、社会人になった時、この体験を生かしたいです。


◆門川中学校3年・吉原涼

 この2日間いろいろなことを教えてもらい、将来のためになる話を聞いたり、仕事の大変さを体験させていただいたりしました。

 記者は、取材などで遠い所まで行かなければいけなかったり、職場に帰ってきたら取材したことを記事にして、字の間違いを確認したりしないといけないので、とても大変な仕事です。

 また、文章をパソコンに打ち込み、新聞に載せる写真をパソコンから本社にメール送信しないといけません。

 インタビューをする時は、相手とのやり取りが大事で、どういう質問をすればいい答えを聞き出せるのかを考えなければなりません。

 また、記者の人は写真を撮るときに人の顔が見えてしっかり絵になるかや、カメラアングルに気を付けながら撮影していました。

 夕刊デイリー新聞社には他にも仕事があり、スポンサーから有料広告をもらう営業の人や、字体や文字の大きさ、写真をどこに配置するかなどをデザインする人、出来上がった新聞を各家庭に配達する人など、さまざまな仕事に分かれていました。

 夕刊デイリー新聞社は、読者のことを特に大事にしている会社だなと感じました。読者を引き付けるために記事を書く時に結論を先に書いたり、ちょっとした送り仮名のミスでも新聞としての商品価値が下がるので、見落とさないように一文字一文字を気を付けていることがすごいと感じました。

 僕は夕刊デイリー新聞社に職場体験が決まった時、親や先生方に「いい経験になるね」と言われました。2日間という短い時間だったけど、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。この体験を将来に生かせるようにしたいです。


門川中の後輩にインタビューする横山君。奥は吉原君
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