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ブロック塀緊急点検−延岡市

本紙掲載日:2018-06-26
3面

小中校など市の全施設−応急修理必要25施設

◆うち10校要件満たさず

 大阪北部地震でのブロック塀倒壊事故を受けて、小中学校を含む市の全施設のブロック塀の緊急点検を行った延岡市は25日、その結果(速報値)を公表した。それによると、応急修理が必要と思われるのは25施設で、うち小中学校計10校で建築基準法の要件を満たしていないものが見つかった。読谷山洋司市長が6月定例記者会見で明らかにした。

 同地震は18日午前に発生し最大震度6弱を観測。大阪府高槻市では小学校プールのブロック塀が倒壊し、登校中の小学4年の女児が下敷きになって死亡した。

 これを受け、延岡市は20〜22日の3日間、市が所有する722施設の緊急点検を実施した。ブロック塀を有しているのは118施設で、ブロック塀に何らかの損傷が見つかったのは62施設。そのうち応急修理が必要と思われるものは、ブロック塀の高さや控え壁の有無など建築基準法の要件を満たしていない小中学校計10校のものも含めて25施設だった。

 読谷山市長は「国の動きも見ながらなるべく早く対応したいが、どうしても修理にはタイムラグが生じてしまう」とし、「現段階としては調査をしっかりして危険箇所を周知し、皆さんにその場所を知ってもらうことを大事にしたい」と述べ、今後詳しい結果を公表したいとした。

 市はホームページ上で、自宅のブロック塀の安全性について自己採点できる「お宅のブロック塀は大丈夫ですか?」や、家具固定等の具体例を示した「地震から身を守りましょう」などを掲載している。また、広報のべおか7月号と一緒にこれらの資料を組回覧できるようにするという。

 市は通学路の危険箇所の把握については、毎夏実施している定期点検をもとに情報収集したいとしている。

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