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琴恵光特集−昇進に喜びの家族

本紙掲載日:2018-06-25
7面
大相撲5月場所の打ち上げで記念撮影。右から延岡後援会の稲田会長、姉の朋美さん、琴恵光関、同後援会の甲斐副会長

◇期待に応え、味のある取り口を−父の正倫さん

 なにはともあれ入幕おめでとうというのが率直な気持ちです。延岡出身力士として半世紀ぶりの新入幕というのは、素直にすごいことだと思います。

 市民、県民にすごく応援してもらっているので、期待に添えられるよう今後も琴恵光自身の味のある取り口を取ってほしいですね。みなさんに力を与えるような好勝負を見せてもらえれば。

 佐渡ケ嶽部屋に入門した当初、音を上げることなく相撲に打ち込んでいる姿を見て「居心地がいいのかな」と思っていました。時がたつにつれて、親方やおかみさんはもちろん兄弟子の存在が大きいということが分かりました。部屋のみなさんと家族ぐるみの付き合いをさせてもらっている今、とてもいい環境で相撲を取らせてもらっているのだなと感じています。


◇応援の方々に心から感謝−母の多美さん

 入幕おめでとうございます。正直ここまで来るとは思っていませんでした。母として立派な姿を喜んでいます。息子を誇りに思いますし、褒めてあげたいです。

 きょうは琴恵光の相撲人生の節目の一つ。やはり延岡駅を出発した時のことを思い出します。あの日からさまざまな困難を乗り越えて無事きょうを迎えてくれた琴恵光自身に、また熱心に応援してくださる後援会はじめ周囲の方々に心から感謝しています。

 ここまで来ただけでも十分すぎるくらいですが、琴恵光がさらに上を目指しているということも感じているので、とにかくけがのないように、ゆっくりでもいいので幕内に慣れていってほしいです。

 帰郷した際には、相撲の話に固執せず、ごく普通の家族としての会話をしながらゆっくりとした時間を過ごさせてあげられればと思っています。


◇驚きと喜び−兄の侑希さん

 弟のことについては、兄弟げんかで泣かせていた幼い日のことが先日のように思い出されます。今となっては到底かなわない相手となってしまいましたが…。

 「幕内昇進」「歴史的快挙」なんて兄としても目玉が飛び出るほどの出来事です。驚きと喜びで少々浮かれている次第です。

 しかし、ただ浮かれてばかりもいられません。幕内はより一層厳しい戦いとなるでしょう。皆さまの温かな声援が今まで以上に励みになります。今後も末永く琴恵光の応援よろしくお願いします。


◇これからが勝負−姉の朋美さん

 幕内昇進おめでとうございます。幼いころから負けず嫌いで頑張り屋の弟でしたので、人一倍努力してきた姿が想像できます。つらくて逃げ出したい時もあったと思いますが、逃げずに戦い続けた結果だと思います。

 大きなプレッシャーを抱えての取組は本当に耐え難いことですが、まだまだこれからが勝負です。

 琴恵光には、応援してくださる皆さまのためにも力戦奮闘し、しっかりと精進して、かつ気負わず楽しみながら頑張ってほしいです。

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