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琴恵光特集−中学の同級生、友人として誇り

本紙掲載日:2018-06-25
6面
琴恵光関が上京する11年前、岡富中の校長室に集まった同級生(提供写真)
11年前の琴恵光関壮行会。写真右端はエールを送る同級生の小田さん(同)
中学時代の運動会。左から2番目が琴恵光関(同)
琴恵光延岡後援会の稲田会長は「やりました」と笑顔であいさつ
琴恵光関の後輩になる岡富小6年の佐藤佑紀君らもくす玉を引っ張った
ちゃんこ松恵前はのぼり旗などで祝福ムード

柔道部では“神童”必ず勝っていた

 琴恵光関の新入幕が決まり、岡富中時代の同級生も祝福の声を送った。

 同じ柔道部員として全国大会に出場した山口勝正さん(26)は「最近は会えていないが、もちろん、活躍は知っている。友人として誇りに思っています」と喜んだ。

 佐渡ケ嶽部屋へ入門のため、上京する時に延岡駅で見送った小田教二さん(26)は琴恵光の人柄を「昔から手が届きそうで届かない、星のようなヒーローでした。今回の吉報はとてもうれしいです」。

 山口さんによると柔道部では“神童”。勝つことが当たり前で、3年時に挑んだ県大会個人戦で敗退した時まで上級生にも負けたことが無かった。安心感があり、苦しい局面を迎えた時に頼れる大黒柱だったという。

 上京した日はテストの日だった。3年生全員でお別れ会を開いた後、仲の良かったメンバー約20人で校長室に会いに行った際に、普段泣かない友人たちが号泣。その後のテストに手が付けられなかった。逆に琴恵光関は笑顔で、「どちらが見送られたか分からない」。

 小田さんは「活躍の場が違っても気付けば背中を追い続けているように思う。みつ(愛称)にはこれからもそんな存在であってほしい。頑張れ」と入幕を決めた琴恵光関にエールを送った。


◇一日でも長く活躍してほしい−友井康弘延岡市商店会連合会会長

 店に食べに行った時、子どもだった琴恵光関がゲームで遊んだり宿題をしたりしていた姿を思い出します。また、平成21年だったと思いますが、両国国技館に応援に行った時、当時琴欧州の付き人をしていた琴恵光関が外に出てきてくれて、一緒に写真を撮りました。その時「いつか入幕を」と話しましたが、それを本当に実現させるとはすごい。延岡にとってもこれ以上ない明るい話題で、本当にうれしい。けがをしないよう気を付けて、一日でも長く活躍してほしいと願っています。


◇まず、勝ち越しを−西村通洋山下新天街商店街振興組合理事長

 お母さんにだっこされていた時、相撲と柔道に打ち込んでいた時の姿が思い出され、感慨深いものがあります。祖父の後に続いて角界入りした時から私はもちろん、みんながこの日が来るのを楽しみにしていたのではないでしょうか。応援する者としてはまずは幕内での勝ち越し、さらには三役と期待が膨らみますが、健康や体調にはくれぐれも気をつけていただいて、琴恵光らしい力強い相撲を見せてもらえればと願っています。


くす玉が開き、喜ぶ市民ら

ちゃんこ松恵の店頭には夕刊デイリー新聞社が提供した琴恵光関の写真が展示され、興味をひいていた
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