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地域医療の現状学ぶ

本紙掲載日:2018-06-23
3面
車いすなどの医療機器体験も

聡明中、夜間急病センターを見学−延岡

 延岡市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園聡明中学校(山内俊克校長)の2年生21人が19日、同市出北の同市夜間急病センターを訪れ、地域医療の現状について学んだ。

 同センターでは、市健康福祉部地域医療対策室の吉田昌史主任主事が、地域医療について講義。不足している県北地域の医師数や県立延岡病院の現況などを示した上で、全国市町村で初となる地域医療を守る条例制定(平成21年9月29日公布)、市民団体の活動を紹介し、「延岡病院の夜間・休日救急患者数はピーク時から半減しています」とデータを示した。それでもなお医師不足は課題であるとし、「かかりつけ医を持ち、医師への感謝を忘れず、時間帯や症状を考慮した適正受診とふだんからの健康管理を心掛けてください」と生徒に呼び掛けた。

 センター内見学では、手術の際に使用する無影灯や外科用器具を見て回ったほか、松葉づえや聴診器、車いすの使用体験もあり、生徒たちは興味深そうに各医療機器に触れていた。

 本田凌太君は「車いす体験は楽しかったけど、お世話にならないようふだんから健康に気をつけようと思う」。小児科医師になるのが夢という中西彩弥子さんは「将来に向けていい勉強になった。延岡の医師として地元に貢献できるよう頑張りたい」と話した。

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