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台湾への修学旅行をプレゼン大会

本紙掲載日:2018-06-19
3面
自分たちで考えた台湾での修学旅行案を発表する高校生

日向高・2位、門川高・特別賞−空港振興協

 高校生による「台湾への修学旅行プレゼンテーション大会」が16日、宮崎市であった。直行便の路線維持や利用促進を目的に宮崎空港振興協議会が初めて開いた。

 県内6校から、県北8グループを含む3〜6人の13グループが参加。スクリーンに企画案を示しながら、自分たちで考えた旅行のテーマや日程、行き先、各所での計画などを発表した。

 このうち、日向高校の鈴木愛未さん(2年)ら6人は、パソコン機器を開発・販売する国際的企業への訪問やホームステイなどを盛り込んだ旅行を提案。通信環境や英語教育などが進んでいる台湾に触れることで、「宮崎をよりグローバルな地にするために必要なものを学び、還元する力を身に付けられる」とアピールした。

 また、門川高校のグループは自分たちの学習に生かせる茶業博物館の見学や製菓体験、日本の食材調査などを入れた旅行案を発表。チャイナエアラインや台湾観光協会、県教育委員会の担当者ら5人が審査した。

 その結果、日向高校は2位、門川高校は審査員特別賞を受賞。日向高校の生徒には1位の佐土原高校とともに、発表内容に基づいた旅行がプレゼントされた。生徒は現地からSNSなどを使って情報発信し、帰国後は体験発表するという。

 宮崎―台湾直行便は平成20年に就航。昨年度の搭乗率は80・3%と好調だったが搭乗客の7割が台湾人で、安定した路線維持のため日本人客のさらなる利用促進が求められている。

 一方、28年度に海外への修学旅行を実施した県内13高校のうち、台湾は2校にとどまった。全国的には台湾が最も多くの高校に選ばれているため、県などは「プレゼン大会を通じて、直行便を活用した修学旅行を計画する学校が増えてくれれば」と期待している。

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