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さようなら旧庁舎−日向市

本紙掲載日:2018-06-18
1面
ライトアップされた旧庁舎
多くの市民でにぎわった
展示を眺める来庁者
旧庁舎にメッセージを書く子どもら

54年間ありがとうイベント

◆6月末から解体、駐車場に

 5月に新庁舎への移転が完了した日向市で16日、旧市役所庁舎への感謝と別れを告げるイベント「さようなら〃日向市旧庁舎〃〜54年間ありがとう〜」が旧庁舎内であり、多くの市民が訪れた。主催は、市、市民団体「日向市役所建設応援団・夢たまり」。

 午後1時から旧庁舎を開放。1階正面玄関ロビーでは、旧庁舎以前の市役所としては2代目となる庁舎が焼失した当時の様子や庁舎の変遷を紹介する展示が行われた。

 訪れた大勢の市民は、施設内を巡り、屋上から市内を眺めた。感謝のメッセージを庁舎の壁などに「54年間ありがとう」「日向市最高」など思い思いにマジックなどで書いていた。

 イベントでは、かき氷や綿菓子などの振る舞い、餅まき、音楽ライブ、午後7時からは旧庁舎をライトアップ。同9時からカウントダウンで庁舎を照らしたライトを落とし、54年間の歴史に幕を閉じた。

 訪れていた富高の松田ミチ子さん(80)は、2代目庁舎の時代だった昭和32年から旧庁舎の平成11年まで職員として勤務。当時の同僚と訪れ、「懐かしみながら見て回った。苦楽をともにしてきた庁舎がなくなることに一抹の寂しさもあるけど、時代の流れ。新しい庁舎も素晴らしいので、日向市の明るい未来のために頑張ってほしい」と話していた。

 十屋幸平市長は多くの市民が訪れたことを喜び、「新庁舎の下、市民の皆さんが安全で住みよい街となるよう今後も努めたい。日向をさらに発展させることが、歴代の市長から引き継いできた私の役目」と話した。

 市役所庁舎としては3代目になる旧庁舎は昭和39年12月に総工事費1億8900万円で完成。前の庁舎が同38年1月に火災で全焼したのに伴い、その焼け跡に建てられた。

 建設から50年以上がたち、老朽化や耐震性、利便性など問題があることから平成28年に新庁舎建設に着工。総事費55億4500万円をかけ、今春完成した。この旧庁舎は6月末から解体工事入り、来年3月までに駐車場を整備する予定。

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