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悲惨な体験を後世に−語り継ぐ会

本紙掲載日:2018-06-16
2面
17日まで開かれる戦争と原爆展

6月17日まで戦争と原爆展−延岡

 延岡市の戦争と原爆体験を語り継ぐ会(福島カメ事務局長)は6月16日から、延岡市のカルチャープラザのべおか2階フリースペースで戦争の悲惨さを後世に伝える写真パネル展「戦争と原爆展」を開いている(17日まで)。無料。

 原爆を体験した峠三吉さんや当時の子どもたちの詩をはじめ、被爆して炭のようになってしまった遺体や背中が全身焼けただれ「殺してくれ」と叫んでいたという少年の写真、沖縄戦について、全国の空襲、第2次世界大戦などの資料など約100点を展示している。また、延岡、島野浦空襲のパネルも展示されている。

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