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料理にチャレンジしたよ

本紙掲載日:2018-06-16
7面
渡辺さんに教えてもらいながら材料を切る子ども

ゆるま〜れ子どもクッキング−延岡


 障害児・者支援施設ひかり学園が運営する延岡市櫛津町の共生型福祉サービス施設「ゆるま〜れ」で9日、子どもクッキングがあり、小学生ら6人がチヂミとおにぎり作りに挑戦した。

 小学生を対象に世代間交流や、料理する楽しさを体験することを目的に初めて実施。子どもたちは櫛津町婦人部長の渡辺米子さん(67)に教わりながら調理した。

 子ども1人につき同施設職員など大人1人が付く形で行われた。子どもたちが気を付けながら包丁で材料を切ると大人たちが「包丁をもっと上げて」と助言したり、うまく切れると「上手、上手」と褒めたりした。

 チヂミ作りでは「生地をもっと平らにしてね」「ジャリジャリという音がなくなるまで焼いて」というアドバイスを聞きながら丁寧に焼いて大きなチヂミを完成。ご飯を丸めておにぎりを作った。

 料理が完成した後は、一緒に卓を囲んで食事。「おいしい」と話しながらチヂミとおにぎりを食べて笑顔を見せた。土々呂小3年の谷川唯さんは「切るのが難しかったけれどうまくできたのでうれしかった。家に帰ったらお母さんと一緒に作りたい」と話した。

 子どもクッキングは12月と来年3月に開催予定。今後、地域に伝わる料理作りにも挑戦していくという。

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