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コノハナロード−五ケ瀬川右岸堤防

本紙掲載日:2018-06-16
1面
コットンの苗を植える北方学園の中学1年生
東広場の花壇にランタナを植えた岡富中1年生

中学生が応援隊と作業−延岡

 延岡市民の憩いの場になっている野地町の五ケ瀬川右岸堤防(コノハナロード)では、今年は盛夏から初秋にかけてコットン800本が咲く。コノハナロード東広場ではランタナを中心とした花壇が来場者の目を楽しませる。ともに市内の中学生と市民グループのコノハナロード市民応援隊(松田庄司代表)が14日に植え付けた。

◆コットン植え付け−北方学園

 コットンの植え付けに参加したのは北方学園(田代和浩校長)の中学1年生27人と応援隊の会員20人。苗も生徒たちと会員が種から育てたものだ。早春の観光イベント「延岡花物語」の会場となる菜の花の植え付け場所より道路側に新たに設けた延長150メートルの畑に植えた。

 コットンを植えるのは、同市発祥の世界的企業、旭化成の繊維「ベンベルグ」がコットンリンター(ワタの種の産毛)からできていることにちなみ3年目。生徒たちは、応援隊コットンプロジェクトリーダーの武田弘子さん(77)から延岡とコットンの縁を聞き、植え方を習ってから作業に取り組んだ。

 8月にはフヨウに似た花が咲き、9月にはグリーンボール、10月にはふわふわのコットンボールが見られる予定。

 北方学園の藤原冬花さん(12)は「自分の育てた苗が延岡の活性化につながると思うとうれしい。いっぱい咲いてほしい」と楽しみにしていた。

◆花壇にランタナ植栽−岡富中

 東広場では、岡富中学校(瀬戸山初博校長)の1年生107人と会員10人が花壇の手入れを行った。

 春に咲いて枯れたビオラとシレネや雑草を取り除き、土をきれいにして、ランタナ50本を植えた。生徒たちは、雑草や土の中から飛び出してくる虫に悲鳴を上げながら作業をした。

 ランタナは宿根草なので、毎年植え替える必要がない。昨年2月、東広場が整備された時に33本を植えており、ランタナの本数は計88本になった。応援隊は、ランタナを花壇の基礎として、その周りにさまざまな季節の花を植える計画。

 岡富中の甲斐蒼心君(12)は「草がなかなか抜けなくて大変だったけど楽しかった」と感想。

 コノハナロードの河津桜や各植物の世話を継続的に行っている応援隊の松田代表(75)は「子どもたちが作業に参加してくれると私たちも元気をもらう。自分で植えた花がどんなふうに育っていくか興味を持つことでこの場所に愛着を持ち、ここが思い出の場所になればうれしい」と話していた。

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