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稼働状況みて更新検討

本紙掲載日:2018-06-15
1面

来春開設「心臓脳血管センター」−延岡病院

◆12年前購入のカテーテル

 県立延岡病院に今年度整備される「心臓脳血管センター(仮称)」が、14日の県議会定例会一般質問で取り上げられた。日高博之議員(自民、日向市区)は、検査・治療で使用する心臓カテーテル装置2基のうち購入後12年がたつ1基の早期更新を求め、桑山秀彦県病院局長は来年4月開所後の稼働状況などを見ながら時期を検討する考えを示した。

 同局経営管理課によると、同センターは延岡病院1階の救命救急センターに隣接し、心臓カテーテル室2室と脳血管造影室1室を備える。カテーテル装置1基は更新するが、残りの1基は今も使用中の装置を使う。総事業費は7億7040万円。

 日高議員は既存装置が平成18年度に購入されたことを踏まえ、「26年度に1度だけ治療中に停止したと聞く。間もなく再起動して患者に影響はなかったものの大変心配だ。できるだけ早く更新を」と現場の声を代弁した。

 桑山局長は「停止は装置の稼働率が高くて十分なメンテナンス時間を確保できず、制御するコンピューターシステムに不具合が生じたのが要因。その後は定期的な保守点検で適切に管理している」と説明。

 その上で、「利用者の安心・安全をしっかり確保できるよう、設置後の稼働・保守点検状況を見ながら具体的な更新時期を検討したい」と応じた。

 県北地区で24時間対応の心臓カテーテル室があるのは延岡病院だけで、検査・治療は年間千件程度に上る。しかし、1室しかないため、救急患者が運び込まれた際はあらかじめ予定されていた検査・治療との調整を迫られ、患者とその家族に負担をかける状況が生まれている。

 また、ICU(集中治療室)や手術室がある3階フロアに設置するが、心筋梗塞などは一刻も早い措置が必要なことから、整備場所も課題となっていた。

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