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三つの惑星を久住高原で撮影

本紙掲載日:2018-06-15
3面

延岡市の板谷さん

 天の川を挟んで、木星、土星、火星と三つの惑星が輝く様子=写真=を延岡市無鹿町の写真愛好家板谷憲一さん(68)が13日夜、大分県の久住高原で撮影した。「木星と土星がちょうど観測の好機。火星は7月31日に最接近。15年ぶり延岡大接近です」

 青空が広がった13日、「これなら透明度も高く、しかも新月なので、三つの惑星を入れた構図の写真が撮れるのでは」と九重に向かったという。撮影したのは同日午後11時37分。ISO800、16ミリの超広角のレンズで絞りをF4にして5分間露出し撮影した。

 写真の右から、〔收院天の川の中に見えるのが土星、左端に見えるのが2仞院2仞韻両紊砲呂靴刑造亮臉吋▲襯織ぅ襪盡える。

 「最接近の7月にもなると、東の空に木星よりはるかに明るいマイナス2・5等星に輝く火星を見ることができます」

 「火星の大接近は15年ごと。10回前は150年前の1877年、つまり西南戦争の年で、延岡にも縁がありますが、赤く輝く火星を『西郷どんの星』と言ったそうですよ」

 撮影の途中「あっ」となったのは、写真右端の明かり。「車が来てフォグランプをつけたまま停車したので、これは残念でした。仕方ないですね」

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