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「お友達と一緒に踊ってね」

本紙掲載日:2018-06-14
7面
園児と一緒にダンスを踊る渡邊さん

渡邊千晴さんダンス指導−延岡ろう学校幼稚部卒

◆“母校”延岡しろやま支援学校で・

 延岡市土々呂町にあった県立延岡ろう学校幼稚部の卒業生でダンス活動を続けている渡邊千晴さん(30)=東京都在住=が11日、野地町の延岡しろやま支援学校の交流学習に講師として里帰りし、同校聴覚障がい教育部門の幼稚部と城山幼稚園の園児ら約20人にダンスを教えた。

 渡邊さんは左耳が全く聞こえず、右耳は大きな音がやっと聞こえる程度。北浦小4年生のころにダンスへの興味を持ち始めた。本格的に踊り始めたのは茨城県つくば市にある日本で初めての聴覚障害者と視覚障害者のための国立大学・筑波技術大学に進学してから。

 補聴器を着けた右耳でわずかに聞こえる音楽のビート部分を感じ取り、全身で表現する。現在はダンスに専念しており、プロが作った作品に出演するなどの活動を続けている。

 この日訪れた延岡しろやま支援学校は、延岡ととろ聴覚支援学校など市内の3支援学校が合併して平成24年4月に開校。渡邊さんにとっての〃母校〃だ。

 交流学習では自らが考えた振り付けをレクチャーし、一緒に踊った。渡邊さんは「ダンスは音に合わせるだけで踊れます。耳が聞こえないお友達とも一緒に踊ってね」と呼び掛けた。

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