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ランチの店ができないか−延岡駅周辺

本紙掲載日:2018-06-13
3面
飲食設備の整った空き店舗を案内するまちづくり社の内田課長(左から3人目)

まちづくり延岡社−空き店舗ツアーで探る

 延岡駅周辺のまちづくりに取り組む株式会社まちづくり延岡(黒木清社長)は10日、出店促進を目的に「第4回空き店舗ツアー」を行った。

 延岡市の駅前複合施設エンクロスがオープンして以来、同施設のスタッフや駅員に「近くにランチが食べられる店はないか」との問い合わせが多く寄せられている。

 駅に集まってきた人たちが昼食でまちに出て行くことは、同施設の目的とするところ。だが現在、昼に営業する飲食店の数と種類が不足していることから、今回は、飲食業がすぐに始められる調理設備のそろった物件を中心に10カ所の空き店舗を紹介した。「高齢者向きの朝食や昼食を提供する店を出せないか検討中」という人ら3人が参加した。

 物件は幸町、栄町、山下町にある26〜132平方メートル、家賃3〜15万円。参加者は調理場、トイレなど内部の設備を詳しく見て回った。

 また、今回の空き店舗ツアー開催にはエンクロスも協力した。開館後2カ月の利用者は女性68%、特に30代前半の女性が多かったことなどを中林奨館長が説明した。

 エンクロスでは手芸、子育て、料理、講演など多彩な市民活動がほぼ毎日行われており、テナントのスターバックスコーヒーを利用する人だけでなく、市民活動参加、本の閲覧、交通機関利用などさまざまな目的で多くの人が訪れている。

 空き店舗ツアーに参加した塩見みきさん(60)=桜園町でカフェ経営=も市民活動の講師の一人。「自分も活動に来た時、スタバの軽食ばかりでは飽きてしまうので、ランチに苦労している。今回のツアーには、駅前で〃大人の駄菓子店〃がしたいと思って参加した」と話していた。

 まちづくり社の内田憲児課長(50)は「昼の飲食店を始めるのにぴったりの物件がある。誰かに入ってもらって利益が上がることを立証してもらえれば、出店が相次ぐと思う。夜の飲食店でも、仕込みをするついでに少しでももうけられればという考えで、昼にも営業してもらえるとありがたい」と話した。

 空き店舗ツアーは今後も開催予定。同社はツアー開催時に限らず、個別相談にも応じている。同社の連絡先は電話延岡20・5502。

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