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20周年、歌で“想い”伝える

本紙掲載日:2018-06-12
7面
20周年記念コンサートで深みのあるハーモニーを披露した門川メモリーコーラス

門川メモリーコーラスがコンサート

 門川メモリーコーラス(坂元圭子代表、26人)の20周年メモリアルコンサートが9日、門川町総合文化会館であった。

 平成10年1月に混声合唱団として誕生し、町内外の合唱祭や文化的行事などに参加してきた。単独のコンサートは今回が初めて。「想いを伝えたくて〜今ここに」をテーマにした3部構成のステージで多くの観衆を魅了した。指揮は指導者の姫野まり子さん(中須)、ピアノ伴奏は児玉真由さん(須賀崎)。

 第1部「ザ・メモリー」はミュージカル「キャッツ」の代表的なナンバー「メモリー」をはじめ、「アメリカンフィーリング」「スタンドアローン」など多くの人に親しまれている曲を歌った。

 第2部「青春賛歌」はパート別や少人数編成で「太陽がくれた季節」「夢をあきらめないで」「見上げてごらん夜の星を」などの懐かしい歌謡曲を若々しい歌声で披露。唱歌「ふるさと」を観客と一緒に合唱する場面もあり、会場いっぱいにハーモニーの輪を広げた。

 第3部「珠玉の名曲集」では「流浪の民」「木琴」「親知らず子知らず」「冬の風」など混声コーラスのスタンダード曲を歌い、混声合唱の魅力を存分に聞かせた。

 坂元代表(加草)は「指導者の先生方をはじめ、めぐり会えた仲間たちとともに大好きな歌を少しでも長く歌い続けたい」と話した。

 門川メモリーコーラスは20年前、同会館であった東京カンマーアンサンブルコンサートの際、一般公募された即席のコーラスグループが母体。コンサート終了と同時に解散となったが、再結成を求める声に応え、「この場所での思い出を胸に」の意味を込め、門川メモリーコーラスと命名されたという。

 メンバーは門川町や日向市、延岡市の26〜87歳のコーラスを愛する人たち。職業も主婦や会社員、公務員、元小学校校長などさまざま。毎月第1・3月曜日に練習を重ねている。

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