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子どもが医師や薬剤師体験

本紙掲載日:2018-06-11
1面
薬を1回分ごとに袋詰めする機械を使った薬剤師体験
白衣を着てお医者さん体験
立ち上がりテストでロコモ度をチェック

どんだけ健康会

◆延岡市健康づくりイベントにぎわう

 健康づくりに関するイベント「第9回どんだけ健康会」が10日、延岡市社会教育センターとカルチャープラザのべおかであった。「ロコモとフレイル」をテーマに、さまざまな測定や展示を通じて、自分の体の調子を確認。医者や薬剤師の体験など子どもでも楽しめるコーナーもあり、大人から子どもまで健康についての意識を高めた。

 市が推進する「健康長寿まちづくり市民運動」の一環として、NPO法人のべおか健寿ささえ愛隊が開催。市食生活改善推進員連絡協議会や延岡市西臼杵郡薬剤師会、労衛研、県北の地域医療を守る会などの団体、九州保健福祉大学がブースを出展した。

 「ロコモ」は運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態、「フレイル」は心身の脆弱(ぜいじゃく)性が出現しているが適切な介入・支援で生活機能の維持向上が可能な状態をいう。

 アートギャラリーでは骨密度や血圧、滑舌、ロコモ度などの測定に加え、口の中の水分量を調べるドライマウスチェックのコーナーが初登場。参加した人たちは一つ一つの測定結果を見ながら、自分の健康状態を確認していた。また、多目的ホールでは、口腔(こうくう)内フレイルの第一人者で神奈川歯科大学の李昌一教授が講演した。

 このほか、健康食の試食やヘルシースイーツの販売、聴診器を使って医師の仕事を体験する「ドクターキッザニア」など多くのイベントが展開。山口大空君(延岡小3年)は薬剤に見立てたお菓子を機械を使って仕分ける薬剤師の仕事を体験。「お菓子だったけど、自分のお薬を作れた」と楽しんでいた。

 約1200人が来場。ささえ愛隊の佐藤圭創九州保健福祉大学教授は「フレイルは高齢者だけでなく子どもでもありえる状態で、早めに見つけて予防すれば良くなる。この体験を通じて今の健康状態を知り、意識を高めるきっかけになってもらいたい」と話した。

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