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熱中症対策学ぶ

本紙掲載日:2018-06-09
3面
心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)について学ぶ参加者

国交省延岡が救急救命講習

◆夏の工事現場、安全確保を

 国土交通省延岡河川国道事務所延岡出張所(武石博章所長)の救急救命講習がこのほど、延岡市消防本部の防災研修センターであった。夏場の過酷な工事作業現場における安全確保を目的に、管内の工事関係者ら約40人が参加して心肺蘇生法や熱中症対策などについて学んだ。

 講師を務めた同本部の田口寿孝警防課長はまず、心臓や呼吸が止まった人に対する救命措置について説明。「心臓マッサージは心臓を動かすのではなく、脳に血液を送るイメージをもってほしい。しっかり胸を押し込み、血液を脳に届けて壊死(えし)を防ぐことが大切」とした。

 その後は人形を使って心肺蘇生法の実技へ。5班に分かれた参加者は田口さんらの指導の下、周囲の安全確認から意識の確認、119番通報、呼吸の確認、胸骨圧迫、気道確保、人工呼吸にいたる一連の正しい動作、AED(自動体外式除細動器)の使い方を確認した。

 熱中症については、住居と仕事場での発生が半分近くを占めていること、救急搬送者のうち4割近い人が入院していることなどのデータが示されたほか、気温・湿度の上昇との関連性から「特に梅雨明けの暑い日に発生しやすい」と注意が呼び掛けられた。

 延岡市昭和町の湯川建設から参加した伊藤泰邦主任は「非常にいい勉強になりました。万が一救急救命を行う機会が訪れたら、学んだことをしっかり生かしたい」と話した。

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