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古希祝う椎葉中17回卒生

本紙掲載日:2018-06-08
6面
76人が出席した古希椎葉中第17回卒業同期会

懐かしい友、恩師集う−日向

 椎葉中学校第17回卒業生の70歳の節目を祝う「古希椎葉中第17回卒業同期会」が5月26日、日向市上町のベルフォート日向で開かれた。当時の教員含めて76人が出席し、久々の再会を喜んだ。

 同校創立50周年の年に開催して以来5年ぶりの開催。同級生全員に声を掛けた幹事代表の下田和士さん(門川町)を中心に、12人が運営や準備を行った。

 物故者に黙とうをささげた後、片瀬兼平さん(日向市)が開会のあいさつ。恩師の高野浩之さん(城市)と森利幸さん(日向市)が紹介され、那須満義さん(大分県佐伯市)の乾杯の音頭で開宴した。

 出席者たちは寮生活を振り返り、自宅に帰ることができる土曜日午後、懐中電灯を持って帰宅していた思い出などを振り返りながら談笑。先輩との上下関係などの話でも盛り上がった。

 ステージでは、フラグループ「ホノアカ・リリー」と橘ひょっとこ踊り保存会が踊りを披露。ひえつき節で日本一に輝いた経験を持つ椎葉ひえつき節保存会の黒木忠会長と司会の中瀬喬さん(延岡市)も歌と踊りで花を添えた。

 幹事代表の下田和士さんは、恩師2人と同級生夫婦3組にマンゴーをプレゼント。残りを賭けた抽選会では白熱したジャンケンが繰り広げられ、最後は全員で校歌を斉唱して幕を閉じた。

 成人式以来50年ぶりに同級生に再会したという河野幸子さん(愛知県名古屋市)は「参加した人数の多さに驚き、感動しました。あっという間でしたが一生忘れられない楽しい時間となりました」と笑顔。下田さんは「次は77歳で開催しようと思っていましたが、『それまで待てない』という声が上がってうれしいですね」と話していた。

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