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飛び出そう!国際協力へ

本紙掲載日:2018-06-08
7面
講演するJICAデスク宮崎国際協力推進員の田代芽衣さん

延岡星雲高フロンティア科キャリア学

 延岡星雲高校(藤本格校長)は7日、同校体育館でJICA(国際協力機構)デスク宮崎国際協力推進員の田代芽衣さんと、宮崎大学国際連携センターの矢野靖典さんの講演会を開いた。

 進路実現や視野を広げることを目的に年3回行う「キャリア学」の1回目。毎回テーマを変え、大学教授や地域企業の代表者などさまざまな分野で活躍する専門家を講師として迎えている。

 今回のテーマは「飛び出そう!宮崎から国際協力への道」。フロンティア科の1〜3年生約200人が聴講した。

 青年海外協力隊として、東南アジアのラオス人民民主共和国に赴任した経験を持つ田代さんは、JICAの事業目的について「国の発展に協力する」「よい関係を築いて互いを理解する」「視野を広げ得た知識や経験を社会に還元する」と説明。

 現地では看護師として病院に2年間勤務。活動する中で「人に対しての許容範囲が広がった。日本という国を客観視することで大好きだと気付いた」と述べた。

 国際関係の仕事に携わりたいと考えている生徒には「強い精神力と健康な体、予期せぬ事態に対応できる柔軟さが必要」とアドバイス。講演の最後には「国際協力の方法は多種多様。自分なりの国際協力の形を見つけてほしい」とメッセージを送った。

 3年生の高濱充希君は「日本と世界の常識が違うことが分かり、視野を広く持とうと思った」と感想。馬渡楓さんは「人のためになることをする大切さを感じた。これからは自分にできることを考えていきたい」と話した。

 この後、矢野さんが宮崎大学が実施してきた国際活動やミャンマーでの国際協力事業などについて講演した。


聴講する延岡星雲高フロンティア科の生徒
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