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延岡マリーンズ、全国大会へ

本紙掲載日:2018-06-07
9面
延岡マリーンズ(提供写真)
延岡マリーンズの6年生。左から遠田、野尻、甲斐、志田、山本、原

第32回全日本小学生女子ソフトボール大会県予選

◆県制覇し2年連続切符

 第32回全日本小学生女子ソフトボール大会県予選は5月6日、宮崎市のKIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園であり、延岡マリーンズが優勝。7月27日から31日まで、北海道倶知安町である全国大会出場を決めた。同チームは今年、創部15周年。全日本大会への出場は2年連続15回目となる。

 県予選は延岡、宮崎、都城から1チームずつの3チームが出場。総当たり戦で全日本の切符を争った。結果は次の通り。


▽第1試合
都城ドリームガールズ 0001010−2
延岡マリーンズ    201022×−7
(都)財部―中島。(延)志田―山本歩。
▽二塁打=中島(都)。原、山口未(延)。
[評]延岡は初回、松比良の安打から志田、原の連続適時打で先制。以降も志田の3安打、原、山口未の二塁打などで1点ずつ加えた。投げては志田が三回まで打者9人から8奪三振。計15奪三振、被安打5で完投した。

▽第2試合
宮崎キュート     000− 0
延岡マリーンズ    762−15
(宮)鍋倉―久保田。(延)志田―山本歩。
▽三塁打=甲斐(延)。▽二塁打=志田、原(延)。
[評]延岡は初回、甲斐の内野安打から山本歩、橋本の適時打などで一挙7点。以降も志田、甲斐、原の長打で大量点を奪った。志田は初回先頭の四球以外は、5奪三振で走者を許さなかった。


◆延岡マリーンズのメンバー
▽監督=田島聖三
▽コーチ=松比良州男、橋本悟史
▽選手=〇崚頂眠屐陛譯供豊山本歩果(南6)¬鄂愛美(上野6)1鹽沈美(東6)ざ極榮酥(東5)ジ彊Σ漫別臉遑供豊甲斐理恵(南方6)Щ蓋未依奈(東5)┥照耄桧(岡富4)山本瞳実(緑ケ丘4)稲田さくら(南方4)宮井結由(岡富4)遠田成亜(東4)山口星良(東3)山口莉良(東3)(丸内数字は背番号)


◆全力で戦う/一球一球集中−意気込む6年生ナイン

◇志田(投手)
「春の全国大会では悔しい思いをしたので、夏に向けて球速アップに取り組んできました。応援していただいた、みんなの思いも背負って全力で戦ってきます」

◇山本(捕手)
私たちのチームはたくさんの方々に支えられてきました。その感謝の気持ちを忘れずに試合に挑みます。全力でプレーするので応援よろしくお願いします」

◇野尻(一塁手)
「小学生最後の全国大会、悔いが残らないよう一球一球集中し、一試合でも多く勝ちたいです」

◇遠田(中堅手)
「練習してきた成果を出し、北海道の地で全力プレーします」

◇原(三塁手)
「バッティングではたくさん打って点数を取ります。守備ではどんな球が来ても取って守ります」

◇甲斐(遊撃手)
「今まで練習でやってきた事を出し切って、ピンチの時でも笑顔で戦います」

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