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初めての校外避難訓練

本紙掲載日:2018-06-06
2面

日向ひまわり支援学校−土砂災害に備える

 日向市土砂災害対策訓練が1日、日向ひまわり支援学校(黒木敏浩校長)であった。市防災推進課や警察、消防の署員らが見守るなか、児童生徒と職員約120人が初めての校外避難訓練に取り組んだ。市主催。

 同校は、平成29年度に文部科学省の「学校安全教育推進校」の指定を受け、市や地元区長らと防災についての勉強会を開いてきた。毎年4回、避難訓練を行っているが、いずれも校内のみの実施だった。

 今回は、同校の敷地の約半分が土砂災害警戒区域(イエローゾーン)であることや、地元の人たちから「どのように支援をすればよいか分からない」などの意見が挙がっていたことから、地域と合同での避難訓練を行うことになった。

 訓練では、大雨警報の発表を受け、避難準備を開始。土砂災害警戒情報を受信した市が避難勧告を発令し、児童生徒は管理棟の2階へと避難した。

 その後、学校付近の山の一部が崩落したため、すぐさま市へ連絡。市は緊急避難指示を出し、市畜産センターへの2次避難場所を伝達した。

 児童生徒はヘルメットを着用し、教諭の指示に従いながら校外へ。地元権現原区長から連絡を受けた同校周辺の住民が支援に訪れ、畜産センターまでの誘導を行った。

 訓練を終え、黒木校長は「児童生徒を校外に出すことで危険度が増すことは想定していたが、改めて厳しい環境であることを認識できた」。

 市防災推進課の長友正博課長は「やはり避難に時間を要するので、どのように支援していくかが大事。地域との連携は大切だと感じた」と話した。

 訓練後は、学校や権現原区、警察署、土木事務所など関係機関による反省会を行い、今後の課題や取り組みについて話し合った。

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