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本多利通しのぶ

本紙掲載日:2018-06-06
2面
延岡市の詩人・本多利通その作品について語りしのぶ「卯の花忌」

詩人ら集い「卯の花忌」−延岡

 延岡市の詩人・本多利通(1932〜1989年)やその作品について語り、しのぶ「卯(う)の花忌」が2日、幸町の岡富コミュニティセンターで開かれた。本多と交流のあった人や県内外の詩人など11人が出席。詩を通して本多の人間性や作風の変化などについて意見を交わした。

 本多は、20歳から亡くなる56歳まで延岡消防署に消防士として勤務。その間、同市の詩人・渡辺修三(1903〜1978年)らと共に詩誌「花束」などを発刊し、優れた作品を残している。

 卯の花忌は命日の6月4日前後に毎年実施。本多の1作品について「語る会」と本多利通本人を「しのぶ会」の2部構成になっており、今回で29回目を迎えた。

 この日選ばれた詩は、詩誌「白鯨」の10号に掲載され、本多が30歳の時に書いた「ハンマー投げ」。会の冒頭では、それを本多の弟・寿さんが朗読した。

 出席者は「生とは何かを根源的に捉えている」「二者択一の考え方に若さを感じる」などと講評。この詩と前後に発表された作品を対比し、作風や表現手法の変化なども考察した。

 この後、同町の居酒屋「どて焼き」でしのぶ会を実施。酒をさかなに本多との思い出話などに花を咲かせた。

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