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警報発令10分以内に高台へ

本紙掲載日:2018-06-06
3面
津波避難場所に指定された高台への坂道を上る住民ら(延岡市北浦町の本村地区)

全域対象・地震津波対策訓練−延岡市北浦町

 延岡市北浦町で5月27日、町全域を対象にした地震津波対策訓練があった。海岸地域は津波からの避難訓練、山間地域は地震に対する避難行動と火災の初期消火訓練、行政は情報伝達など各種訓練を実施し、予測困難な地震津波災害に備えた。

 日向灘沖を震源とするマグニチュード9・1の地震が発生。県内は最大で震度7、北部平野部で震度6強を観測した想定で、午前9時に訓練開始。3分後には大津波警報が発表されたとして、沿岸部に避難を促すサイレンが響き渡った。

 海岸地域は、津波高が最大14メートル、到達予想時刻が午前9時17分の想定の下で、大津波警報から10分以内に海抜20メートル以上の高台に避難完了することを目標に、お年寄りや子どもを含む住人が津波避難場所に指定された最寄りの高台に上った。

 このうち、町の中心街に近い本村地区の3カ所の津波避難場所の一つ「市道小深迫・ハイ線本村登り口上」には約50人が避難。高台までの坂道では、お年寄りや子どもの手をつなぐなど住民同士が力を合わせて安全な場所を目指した。

 避難住民の集計や安否確認をしていた本村区役員の河野松生さん(60)は「海が近いから津波への心配はあるが、すぐ近くに避難できる山や高台がある。毎年の訓練の積み重ねで、津波避難の意識は習慣づいていると思う」と話していた。

 北浦総合支所によると、今回の地震津波対策訓練には北浦町の住民の約4割にあたる1302人が参加。避難はおおむね順調だったという。訓練後の反省会では、より成熟した訓練にするため、地域の現状に沿った工夫を凝らした訓練実施の必要性を望む声などが挙がっていたという。

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