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大雨・洪水危険度分布−「紫色」に注意

本紙掲載日:2018-06-06
1面
危険度分布の色に応じた避難情報。図は気象庁提供

「濃い紫」災害すでに発生−気象庁

 気象庁は、大雨警報(浸水被害)・洪水警報の危険度分布について、従来の「警戒(赤色)」よりもさらに踏み込んだ表示で注意を呼び掛けている。この大雨警報などは気象庁ホームページのトップページから閲覧することができる。また、5日から新しいスーパーコンピュータの運用を開始、台風の影響や集中豪雨発生の可能性を早い段階から高精度で把握できるようになるなど、各種気象情報の改善を図った。

 気象庁は、大雨警報(浸水被害)・洪水警報の危険度分布について、従来の「警戒(赤色)」よりもさらに踏み込んだ表示で注意を呼び掛けている。この大雨警報などはホームページの「大雨・洪水警報の危険度分布」の欄から閲覧することができる。また、5日から新しいスーパーコンピュータの運用を開始、台風の影響や集中豪雨発生の可能性を早い段階から高精度で把握できるようになるなど、各種気象情報の改善を図った。

 「警戒」は従来の赤色に加え、「非常に危険」は薄紫色、「極めて危険」は紫色と新たな表示基準を設けた。

 土砂災害、浸水害、洪水害の3項目で警報基準を大きく超えた状態を示すもので、「避難勧告」「避難指示(緊急)」を意味する。

 薄い紫が表示された時点で危険が迫っており、濃い紫の表示では「災害がすでに発生していてもおかしくない」として警戒を促す。

 豪雨や台風のシーズンに入ると、気象庁の公式ホームページをチェックする人も増えるため、宮崎地方気象台では、「スマートホンでも確認できます。薄い紫からは『危険』という認識を持ってください。この表示が出た段階で、速やかに避難開始の判断をすることが重要です」と呼び掛けている。

◆各種気象情報の予報を改善−新スパコン運用開始

 新型のコンピューターはより多くのデータを高速で扱うことが可能で、気象計算プログラムの処理速度は従来より約10倍の速さになる。

□台風強度予報中心気圧や最大風速などの予報期間は、今月下旬から延長され、現在の84時間(3・5日)から132時間(5・5日)となる。

□降水予測情報
詳細な降水分布を予測する「降水短時間予報」の予報時間が現在の6時間先から15時間先まで延長。さらに来年度早期の予定で、集中豪雨や暴風などの災害をもたらす現象の予測に複数の予測手法を取り入れる「メソアンサンブル予報システム」の運用を開始する。

□気温予報
来年度早期までに、新たに2週間先の気温予報を開始。5日間平均の気温の予測値を毎日発表する計画。

□全球・季節アンサンブル予報システム
数カ月先までの予測情報の基礎データとなる同予報システムなどを高度化することで長期的な予測情報の改善に取り組むとしている。

□黄砂予測
静止衛星ひまわりの観測データを活用し、予測システムの高度化を実施。これにより、新たに黄砂解析予想図の提供を来年度末に実施する予定。

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