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まちなか循環バス−スマホで確認

本紙掲載日:2018-06-04
1面
「バス予報」の画面
バスロケーションシステムの実証実験がスタートした「まちなか循環バス」
エンクロスで行われた記者会見

今どこで到着時刻は−延岡市と宮交

◆バスロケーション−システム実証実験を開始

 延岡市と宮崎交通は共同運行している〃まちなか循環バス〃の「バスロケーションシステム」実証実験を、1日から開始した。バスの位置情報やバス停の到着予定時刻などがスマートホンなどで確認できるサービスで、市は利便性向上と利用者増を期待している。

 同市企画部などによると、システムはアーティサン(小山才喜社長、本社東京)が開発した「バス予報」で、GPS(全地球測位システム)を搭載したバスから位置情報を送ることで、スマートホンやタブレットでバスの現在位置などの情報を閲覧できる仕組み。

 現在地の近隣バス停の時刻表や路線を調べることができると同時に、運行中のバスの位置情報や到着予定時刻、遅延時間などの情報が分かる。また、アイコムティ(水居徹社長、本社宮崎市)の周辺情報観光サイトと連動し、バス停付近の飲食店や施設などの情報も見ることができる。

 例えば、最寄りのバス停のバス到着予定時刻が分かると、その間に買い物や食事、トイレなどの所用を済ませたり、到着する時間に合わせて自宅を出るなど、バス停での待合時間を極力減らせるとともに、生まれた時間の有効活用にもつなげられるという。

 利用するには、スマートホンやタブレット端末からホームページに接続する。「バス予報」のトップ画面の「近くのバス停」から最寄りのバス停名を選ぶと、運行状況やそのバス停への到着予定時刻などの情報を知ることができる。土地勘のない場合に便利なバス停検索機能もある。

 まちなか循環バスは宮崎交通と延岡市が主体となり、平成25年度に運行開始。月曜日から土曜日に1日16回(内回り、外回り各8回)、中心市街地を1周約50分かけて巡っている。利用料金(1乗車あたり)は中学生以上200円、小学生100円、幼児無料など。

 延岡駅前複合施設「エンクロス」で行われた記者会見には、延岡市や宮崎交通、システム会社の担当者らが出席。延岡市の小村周司企画部長は「実証実験により、まちなか循環バスを利用する際の利便性が向上し、まちなかのにぎわい創出につながることを期待している」と話していた。

 問い合わせは延岡市企画課(電話延岡22・7075)。利用は「バス予報」ホームページ(http://nobeoka.busyohou.jp/)。

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