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義務化受け理解深める

本紙掲載日:2018-06-02
8面
講師の直山教育調査官

外国語教育に関する講演会−延岡市教委

 延岡市教育委員会(笠江孝一教育長)の「平成30年度延岡市外国語教育に関する講演会」が24日、延岡市役所で開かれた。市内小中学校の教諭約100人が参加、2020年から義務化される小学校外国語教育科について理解を深めた。

 同教育科は、児童が外国の人と積極的にコミュニケーションを取ったり、自分の気持ちをうまく伝える力を養う取り組み。現在は移行期間となっており、各学校で3、4年生が最低15時間ずつ、5、6年生が最低50時間ずつ英語学習を取り入れている。義務化されると3、4年生が35時間ずつ、5、6年生が70時間ずつとなる。

 この日は、文部科学省初等中等教育局教育課・国際教育科の直山木綿子教育調査官が講師として参加。「小学校外国語教育・全面実施に向けて取り組みたいこと」と題して講演した。

 今年から教材として活用されている3、4年生向けの「Let,sTry!」、5、6年生向けの「WeCan!」と昨年度までの教材との相違点について▽固定された登場人物を多彩に設定▽聞く、話す上での語彙(ごい)や表現を豊富に取り扱う▽絵本を題材にした単元の設定▽聞くこと、話すことの言語活動――などを説明した。

 直山教育調査官のユニークなトークにより、終始和やかな雰囲気で講演が行われた。また、英語で「今日の朝食は何を食べた?」「出身はどこですか?」などの会話をするスモールトーク、質疑応答もあった。

 このうち質疑応答では、「英語の発音が上手じゃないのに子どもに聞かせていいのか」という質問があった。直山教育調査官は「担任は外部講師やALTの先生よりも児童のことをよく知っているので、会話がつながっていく。先生が英語から逃げると子どもたちは、話しづらくなる」と呼び掛けた。

 参加した高千穂小学校の長友寿貴教諭(39)は「今まで英語の授業を行うのが不安だった。講演を聞いて子どもと一緒に英語力を鍛えたいと思うようになった」と話した。


延岡市外国語教育に関する講演会
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