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延岡駅周辺施設が連携

本紙掲載日:2018-06-02
1面
延岡駅周辺施設管理者等連絡会議の第1回会議

連絡会議を結成−課題共有し解決へ

 延岡市の延岡駅前複合施設エンクロスを中心にこの春開業した各施設の課題を共有し、解決を図ろうと5月31日、「延岡駅周辺施設管理者等連絡会議」が発足した。第1回会議が栄町のノベオカノマドハウスで開かれ、市民からの要望が多い待合スペース開場時間の繰り上げなどについて話し合った。また「駐車場が足りない」という声が多いことについては、市が整備中の駅西駐車場が遅くとも7月中旬までに完成し、76台分増えることなどが報告された。

 会議のメンバーは、JR延岡駅の甲斐将仁駅長、宮崎交通延岡支店の桑山英之支店長、市民団体代表の福田政憲・のべおか市民力市場事務局長、延岡観光協会の岩本晋長事務局次長、株式会社まちづくり延岡の内田憲児課長、エンクロスの中林奨館長、延岡市商業・駅まち振興課の日盥則課長。

 それぞれが、市民から寄せられている要望や意見を報告した。待合スペース、駐車場不足のほか▽近くにランチが食べられる場所が少ない▽駐車場内の進行方向の表示を変えるべき▽喫煙所を設けてほしい▽マナーの悪い利用者がいる−など23項目が挙がった。

 待合スペースの開場時間は現在午前7時30分から午後9時まで。屋外でも屋根のある場所にいすは多数あり、腰掛けることはできるが、風や寒さがしのげないため、列車の始発(午前5時台)から開けてほしいとの要望が多い。会議では「駅員に鍵だけ開けてもらうことはできないか」「セキュリティーはどうする」と話し合った。駐車場内の進行方向の表示は、近く改善する予定。喫煙所については、次回それぞれが意見を持ち寄るとした。

 また、エンクロスのにぎわいを周辺商店街へ広げるにはどうすればいいかが最大の課題。「昼食を食べに出ることが最大の動機付けになる」として、まちづくり延岡社は、飲食店の誘致に力を入れていることを報告した。

 同会議は毎月1回開く。延岡市の日皺歡垢蓮屮┘鵐ロスは今多くのお客さんが利用しており出足は好調だが、駅まちエリアへの変化はまだ出ていない。この会議でいろんな課題を出し合い、駅まちエリアを、いつも何か楽しいことがあっていて、市民が幸福感を感じられるような場所にしていきたい」と話した。

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