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格好の漁場へ川石磨く

本紙掲載日:2018-05-30
2面
デッキブラシで川石を磨く参加者

北川漁協マイストーン作戦−延岡

 清流北川の石を磨いてよりよい自然環境、漁場の形成を目指す「マイストーン作戦」が27日、延岡市北川町大向であった。北川漁業協同組合(長瀬一己組合長)主催。

 川石に生えるコケを食べるアユは、その石を自分の餌場として守る習性をもつ。一方で釣り人からすれば、その石の場所が格好の漁場となる。川石の表面に汚れがあると、ケイ藻やラン藻がそこに生えにくくなるため、同漁協は15年ほど前から、アユと釣り人双方にとっての〃マイストーン〃を守ろうと、石を磨く活動を続けている。

 この日は、活動の趣旨に賛同した地元の釣り人をはじめ、NPO法人ひむか感動体験ワールドの「ノベ☆スタ(感動体験案内人)」メンバー、電気事業や工業用水道事業に取り組む大分県企業局職員など県内外から約80人が参加した。

 胴長や長靴を身に着けた参加者は説明を受けた後、それぞれデッキブラシを持って川の中へ。約2時間をかけて石を磨き上げた。

 北川漁協に勤める知人を通してマイストーン作戦を知ったという大貫町の横山のぞみさん(36)、陽真君(4)親子も額に汗を浮かべながら作業に没頭。「アユは大好きでよく食べます。川がきれいになるのはうれしいこと」と話した。

 長瀬組合長は「参加者それぞれの地元でも〃マイストーン〃を守る考え方を共有してくれるとうれしい」と活動の広がりに期待を寄せた。

 同漁協によると、今年の北川水系のアユ漁解禁は6月10日となっている。

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