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国文祭芸文祭、ロゴマーク決まる

本紙掲載日:2018-05-30
1面
決定した第35回国文祭・第20回芸文祭のロゴマーク
ロゴマークを前に作者の浅部さんと河野知事、みやざき犬

2年後の10〜12月に開催

 2年後に本県で開催される第35回国民文化祭と第20回全国障害者芸術・文化祭の実行委員会(会長・河野知事)総会が28日、宮崎市内であり、新年度事業計画などの各案を承認した。公募していた大会ロゴマークも初披露された。

 両文化祭は2020年10月17日から12月6日の51日間開催し、開会式には皇室をお迎えしての行啓行事とすることがすでに決まっている。

 今総会では、開会式会場(10月18日)を宮崎市民文化ホール、閉会式はメディキット県民文化センターに決定。期間初日に県庁周辺でプレフェスティバルを開くこととした。いずれも実施計画書作成の業務委託先を来月公募する。
期間中にはシンポジウムや「共に生きてともに感じる芸術文化事業」、県内全26市町村での分野別フェスティバルを計画。各市町村実行委員会(文化・経済団体などで構成)には15万円を上限に経費の3分の2を負担する。

 機運を高めるため、今年は10月に〃2年前イベント〃、11月に県劇25周年記念事業と絡めた〃700日前イベント〃などを計画。年度内に公式ホームページも開設し、ポスターやイメージソング、PRグッズを作製する。

 ロゴマークは県内の児童・生徒を中心に応募された382点の中から、宮崎市の浅部真依(活動名・かわぐちまい)さん(34)の作品を採用。水引をモチーフに宮崎の空や海、太陽、神社などをイメージしたという。

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