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神秘の営みに感激

本紙掲載日:2018-05-30
1面
クサフグの集団産卵を見学する参加者
岩場で産卵するクサフグ

クサフグ産卵観察会−延岡市鯛名町

 延岡市鯛名町の海岸で29日、クサフグの産卵観察会があり、近くの名水小学校児童ら約30人が神秘的な営みを見守った。

 クサフグは全長10〜15センチ。日本にすむフグの仲間で最も小さいが、毒性は極めて強い。目が赤いことから「アカメフグ」とも呼ばれる。毎年4月中旬ごろから群れで海岸に近づき、潮位が高くなる大潮の期間に産卵する。

 観察会は市が宮崎大の協力で開いた。小雨が降る中、午後4時すぎから大小100匹ほどの群れが小砂利の浜や岩場に接近。ひたひたと寄せる潮に身を任せるように雌が黄色い卵を産み、雄がバシャバシャと体を震わせて放精した。

 参加者は、命をつなぐ自然の営みに感動し、繰り返し行われる産卵の様子をカメラやビデオに納めていた。宮崎市から訪れた安井一男さん(66)は「初めて見たが、神秘的な自然の営みに感激した」と話していた。

 産卵は6月まで見られるという。県北では、鯛名町のほかに日向市幸脇の海岸が産卵地として知られている。

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