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リヤカーで資源物回収

本紙掲載日:2018-05-29
7面
資源物でいっぱいになったリヤカーを力を合わせて引いた
回収した資源物をリヤカーに積み込む生徒たち

延岡しろやま支援学校たいよう部門

◆地域の人と交流しながら活動

 延岡市野地町の延岡しろやま支援学校(橋本昭彦校長)たいよう部門(知的障がい教育部門)中学部の生徒45人は23日から25日まで、学校周辺の地区を回ってペットボトルや新聞紙などの資源物を回収するリサイクル活動を行った。

 事前に約340世帯に協力の呼び掛けや回収日を記したチラシを配布。回収活動の事前体験や準備をして本番を迎えた。

 期間中、雨が降ったり強い日差しが照りつけたりする中、生徒たちは5班に分かれて、それぞれ「しろやま支援学校」と書いたのぼりを立てたリヤカーを引き、交通安全を確認しながら巡回。家の前に整頓して置かれた空き缶、ペットボトル、新聞紙などをリヤカーに積み込んだ。

 このうち、快晴となった24日は強い日差しの下、帽子をかぶった生徒たちが休憩して水分補給をしながら活動。テープ音声や生徒たちの声を聞いて家から出てきた住民や通り掛かりの住民たちが「きょうは天気がいいですね」「ごくろうさま」などと声を掛けた。

 生徒たちは「おはようございます」「ありがとうございました」と大きな声であいさつ。お礼状を手渡した。不在の住民の中には「ごくろうさまです。頑張ってください」と置き手紙をする人も。回収後は分別やアルミ缶をつぶす作業を行った。

 この活動は、地域の人との交流や働くことへの関心を高めるのが目的。統合前の旧延岡たいよう支援学校(櫛津町)で長年行っており、同校でも開校2年目の平成25年から近隣住民の協力を得て毎年この時期に取り組んでいる。これらの活動が認められ、同校は昨年度、「延岡市ごみ減量功労者」の表彰を受けた。

 毎年、活動に向けて資源物をためているという野地町の女性(74)は「子どもたちが来てくれるとうれしい。頑張ってほしいですね」と笑顔で話した。

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